ひとり言

葬儀が終わった後もやることがたくさんあります

葬儀が終わっても遺族にはやらないといけないことがたくさんあります。それは葬儀と同じで何度も経験することではございませんので簡単なことではありません。49日法要のことや位牌のこと、後返しのことや手続きのこと、考えるだけで不安になる遺族の方もいらっしゃるほどです。お客様のことをしっかりと考えている葬儀社は、葬儀が終わった後も、そんな仏事のことや手続きのことまでしっかりとサポートをしてくれます。「後の手続きは葬儀社がサポートする部分ではない」「葬儀だけやればいい」という考えの葬儀社は、結局、その葬儀すらもしっかりと行えないものです。葬儀が終わった後もしっかりサポートをしてくれる葬儀社にお任せした方が最後まで安心することができます。

仏壇用の本位牌は葬儀社にお願いできます

仏式での葬儀が終わると、49日法要までに仏壇用の本位牌を作らなければいけません。葬儀の時に使用した白木の位牌は49日までの仮位牌というものです。親切な葬儀社は、仏壇用の本位牌も注文を受け付けてくれます。仏壇用の本位牌の作り方も様々で、菩提寺様に確認をしながら、間違いがないように作成をしないといけません。もちろん仏具店に注文もできますし、インターネットで購入もできます。しかし、出来上がりを見て、間違いがないのかということはプロが見ないとわかりません。いざ49日法要を行うという時に、菩提寺様から「これじゃあ駄目だ」「位牌を作りなおしなさい」と言われてしまえば、改めて仏壇用の本位牌を作り、菩提寺様に開眼供養をして頂かなければいけなくなります。仏壇用の本位牌は、葬儀の時に関わった葬儀社が菩提寺様と連絡を取り作成することが、最も間違いが起こらない安心の方法です。

香典の後返しも葬儀社にお願いできます

葬儀の際に高額なお香典を頂いた場合、一般的には後返しを行います。お返しする品物は、頂いた金額の半額の物が相場となります。もちろんデパート等でも購入し手配することができますが、最近は遺族の方も高齢であることが多く、葬儀社に依頼することが多くなってきました。葬儀社に依頼することで、わざわざデパートまで行く必要がなくなりますし、いろいろなアドバイスももらえます。後返しにお付けするご挨拶は一般的に黒ではなく薄墨色で印刷を行います。葬儀社は、葬儀のプロだからこそ、そういった細かいところまでしっかり行っています。

葬儀後の手続きには専門家の力が必要な場合があります

葬儀後の諸手続きは、素人では難しいものもございます。特に、故人様に子供がいらっしゃらない場合は、ご兄弟、ご兄弟も亡くなっている場合は甥や姪が相続人になります。相続人の人数や多い場合や複雑な場合は、自分たちで行うことは難しく専門家にお願いするべきといえます。また、不動産の名義変更も間違いがあっては大変な部分ですので専門家に任せることが多い項目です。葬儀社が相続や不動産登記の手続きを行うことはありませんが、葬儀後の手続きを専門にした専門家の紹介を行うことができます。法律の専門家にも得意不得意、専門分野等がございます。葬儀社の紹介の専門家は、こういった手続きを得意としているので安心してお任せすることができます。

弊社はアフターフォローにも力を入れています

流山市の家族葬」「柏市の家族葬」「野田市の家族葬」を中心にお手伝いしている東葛福祉葬祭は、お客様が葬儀後にお困りにならないようにアフターフォローにも力を入れております。葬儀後もお客様に安心をお約束致します。野田市・柏市・流山市の直葬や家族葬なら安心して弊社にお任せ下さい。

このひとり言をつぶやいたスタッフ

西野

西野隼央

専務取締役
所有資格:葬祭ディレクター/グリーフケア・アドバイザー/終活ライフケアプランナー

葬儀のわかりやすい資料をご用意しております

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