ひとり言

一晩中お線香を絶やしてはいけないという風習がございます

昔は通夜の日の晩はお線香を絶やさないように、一晩中交代をしながらお線香をあげていました。最近でも、故人様を自宅に安置した場合等は葬儀社の方から「お線香を絶やさないように・・・」といった説明があり、渦巻き状のお線香を準備されます。この渦巻き状のお線香は巻線香といって、火をつけてから燃え尽きるまで約12時間かかりますので、一日に2回か3回取り換えるだけでお線香番を行うことができます。

お線香も火の元です

通常はお線香をあげて火事になることはございませんが、地震等で倒れてしまえば燃え移ってしまい火事になることもございます。葬儀社が用意する渦巻き状の巻線香は倒れにくい設計になっておりますが、もし倒れてしまえば火事になってしまうこともございます。お線香をあげたときは、なるべくその場を離れないようにしましょう。

葬儀場は基本的に夜間のお線香は禁止です

多くの葬儀場では、夜間にお線香をあげることを禁止しています。公営斎場のウイングホール柏斎場野田市斎場野田市関宿斎場等は午後9時に閉館となり、その時間以降の火の元は禁止となっています。通夜の晩に斎場に宿泊をしていたとしても、夜間にお線香をあげることはできません。民間の葬儀場でも同じで、閉館時間が葬儀場によって様々ですが、基本的にお線香をあげられるのは閉館時間までとなります。また、長時間燃え続ける渦巻き状の巻線香も禁止されています。流山市や柏市、野田市のほとんどの葬儀場では、夜間にお線香をあげたり、渦巻き状の巻線香をつけておくことはできません。

家族葬は葬儀場のルールに詳しい地元の葬儀社にお願いしましょう

夜間のお線香ひとつをとっても、斎場によって様々なルールがございます。通夜の晩にお線香番を行おうと葬儀場に宿泊を希望される方もいらっしゃいますが、流山市や柏市、野田市の葬儀場では夜間にお線香をあげることは難しいことがほとんどです。通夜当日になって「お線香あげられないなら泊まらなかった・・・」「せっかく泊まるのにお線香をあげられないのか・・・」といったことがないように葬儀社には事前にお客様に説明をする義務がございます。しかし、地元の葬儀社でないと、そのような細かなルールを把握していない場合もありますので、お客様に対して事前の説明がないこともございます。弊社は野田市・柏市・流山市の直葬や家族葬を主に行っている地域密着型の葬儀社です。ウイングホール柏斎場や野田市斎場、野田市関宿斎場のルールも熟知しておりますので「流山市の家族葬」「柏市の家族葬」「野田市の家族葬」なら安心して弊社にお任せ下さい。

このひとり言をつぶやいたスタッフ

西野

西野隼央

専務取締役
所有資格:葬祭ディレクター/グリーフケア・アドバイザー/終活ライフケアプランナー

葬儀のわかりやすい資料をご用意しております

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