増田様

千葉県流山市にお住いの増田美奈様

千葉県流山市にお住まいの増田美奈様。肺と心臓を悪くされていた実父の小管重忠様が自宅で倒れ、急逝されました。医師より余命二年の宣告を受けていましたが、それよりもあまりに早かったため、急きょ葬儀社を探すことに。以前、当社で葬儀をされた会社の同僚の方の評判を聞かれ、またご自宅と近かったご縁もあり、当社をご利用いただきました。

目次
  1. 覚悟していたより早い死、突然のことで慌てました
  2. 以前から知っていた東葛福祉葬祭に、まず電話しました
  3. 電話後すぐに来訪、親切に対応してくれたので即決しました
  4. 賑やかなことの好きだった父らしい温もりのある葬儀に
  5. 後悔のない葬儀にしたいなら、希望はすべて相談をしましょう

覚悟していたより早い死、突然のことで慌てました

― 葬儀はいつ行われたのですか?

平成25年3月10日です。享年77歳でした。

― お亡くなりになった状況をお教えください。

3月2日の早朝、主人がトイレで倒れている父を発見し、119番に通報しました。救急車に来てもらいましたが、もう心臓が止まっていて、どうしようもありませんでした。父は以前から肺と心臓が悪く、昨年暮には「もう余命は二年ぐらいだろう」とかかりつけのお医者様にも言われていました。定期的に通院していて、本人も体力が落ちたことから、もうあまり先が長くないと自覚していたのか、葬儀のことについても話したりしていましたが。その余命宣告から半年も経たないうちに倒れて、帰らぬ人になってしまいました。自宅で亡くなると警察による検死を受けなくてはいけないのですが、幸いにも父の場合は遺体を警察に運ばず自宅で検死をしたので少しホッとしました。亡くなった原因は心不全でした。

以前から知っていた東葛福祉葬祭に、まず電話しました

― どのような葬儀をお考えだったのでしょうか?

本人が自分の死を予感して、葬儀についても考えていまして。父自身はもう年齢的にもそうですが、社会でバリバリと働いている現役世代でもないので、あまり大げさにしたくないと言っておりました。残された家族に負担になるのもイヤだったようで。それで、親族のみ30〜40名ぐらいのお葬式を考えていました。

― その希望を叶えてくれる葬儀社はどのようにして探されたのでしょうか。

東葛福祉葬祭さんは、私が通勤する道の途中にあり、いつも前を通って会社に行っていたので、その存在はよく知っていました。また勤務先の人が以前、東葛福祉葬祭さんで葬儀をされ、希望通りにできたと、評判を聞いていました。そこで父が亡くなって葬儀が必要になったときに、すぐに東葛福祉葬祭さんを思い出し、インターネットで電話番号を調べてお電話したんです。

電話後すぐに来訪、親切に対応してくれたので即決しました

増田様

― 葬儀社決定までの経緯を教えてください。

電話をしたのが亡くなった日の午前中で、その日の午後には担当の西野さんが来てくださいました。まず私たちの希望として「葬儀は両親の兄弟姉妹は高齢なこと、母の体調もいまひとつ良くないので、通夜と告別式を一日でしたい」と伝えました。また親族だけでしたいこと、参列のだいたいの人数などを伝え、葬儀を行うウイングホール柏斎場のホールが開いている3月10日に決定したのです。亡くなってから葬儀まで約一週間ありましたので、その間、父の亡骸はわが家で安置しました。そのお陰で、家族みんなが十分に父とのお別れできて、返って良かったと思います。

― 決められたいちばんの理由は何だったのでしょうか?

以前から評判を聞いていたこと、いつも前を通っていて親しみがあったことはもちろんですが、最後は自分のインスピレーションのような感じですね。たぶんちゃんと葬儀を執り行ってもらえそうな気がしたのとお任せして安心だと確信できたので。でも、これは間違っていなかったですね。

賑やかなことの好きだった父らしい温もりのある葬儀に

― 葬儀はどのようなものだったのでしょうか?

うちは浄土宗ですが、特におつきあいのある寺院はありませんでした。それで、読経をしていただく僧侶の方も東葛福祉葬祭さんに手配していただきました。
家の中を整理していたら、両親の結婚式や以前に行った家族旅行の写真などがたくさん出てきたので、西野さんに「写真がこんなにいっぱい出てきたんだけど、どうしたらいいいかしら?」と相談したんです。そうしたら、それを写真パネルにして葬儀のとき、ホールに展示してくださいました。
それから、父は雀荘を経営していたので、棺の中に麻雀牌を入れたいけれどちょっと無理だなと諦めていたんです。それもお願いするわけではなく、世間話的にお話ししたら、西野さんがカード型の麻雀ゲームを探してきてくれたので、それを父の棺の中に入れてあげました。そんなカードゲームがあるとは知らなかったので、母も私も感激でした。
父には孫は4人いるのですが、葬儀の最後の行われる父への挨拶には、4人の孫が揃ってお別れの言葉を言いました。このように参列した人数は少なかったですが、本当に温かな心のこもった葬儀ができ、家族揃って父を送ってあげることができました。

― 葬儀を終えられた今のお気持ちはいかがですか?

ホールの予約がいっぱいだった関係で、一週間もの間、父の亡骸が家にいたので、家族みんなが心ゆくまでお別れができましたし、私たちが思い描いたような温かな心のこもった葬儀ができました。今は無事に父を見送れたことを、心から安堵しているところです。

後悔のない葬儀にしたいなら、希望はすべて相談をしましょう

―「東葛福祉葬祭」を利用した感想をお聞かせください。

対応がとても親切、親身で気持ちよく葬儀の準備ができました。初めてのことで分からない事も多く、その度にノートに書いておいて西野さんが来られたときには、その都度聞いて疑問点を解決しました。
料金に関しては、予めホームページを見て大体の金額を把握していましたし、それ以外に理由のわからないような追加の料金もなく、まさに明朗会計でした。よく何社か相見積もりを取った方が良いと言われますが、家族が亡くなったときはとても、そういう気になれませんでしたので、取っていません。でも結果的に何の問題もありませんでした。
本人が言っていた葬儀のイメージや家族の希望もきちんと聞いてもらえ、もし万一できないような場合は「こうした方がいいですよ」とアドバイスしてもらえたので、本当にお任せしても安心でした。お陰様で、家族全員が納得できる葬儀ができたので満足しています。

― 今後「東葛福祉葬祭」を利用される方にひとことお願いいたします。

東葛福祉葬祭さんは、わが家にとってパーフェクトでした。こちらの希望を聞いて、できるだけ動いてくださるので、本当に安心してお任せできます。何か要望があるのなら、それを実現するためにも何でも相談した方が良いと思います。葬儀はわからないことも多いし、なかなか相談できるところもありません。しかも、何度でもできることではないので、後悔のないようにどんどん自分のイメージやしたいことなどを伝えて相談した方が良いと思います。東葛福祉葬祭さんなら、きっとできる限り応えてくださるでしょう。

増田様

増田様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
※取材日2013年3月