渡邊様

千葉県柏市にお住いの渡邊清様 ちかえ様

柏市にお住いの渡邊清様の実母、モト子様がショートステイ先の施設にて突然体調を崩され救急車にて病院へ・・・。誤嚥性肺炎との診断を受けまして、わずか4日後の平成26年3月17日、モト子様は静かにそのご生涯の幕を閉じてゆかれました。
当社をご利用頂きましたのは、以前に知人のご紹介から、当社のパンフレットを保管していらした事からのご縁となりました。

目次
  1. あまりにも急な事でした
  2. 天理教の葬儀ができる葬儀社でと決めていました
  3. リーズナブルなのに、きちんとした葬儀ができました

あまりにも急な事でした

渡邊様

― お亡くなりになるまでの状況をお話し頂けますか?

3月12日から14日迄の予定でショートステイに出かけていた母が、12日の夕食中に嘔吐をし、様子を見ていたところ、夜中にもまた嘔吐をしまして救急車で病院へ運ばれました。意識が有り、目は開けられて少しは話もできていましたので、それほど悪い状態とは思いませんでしたが、お医者様から容態はあまり良くないとの説明があり、わずか4日後の3月17日、母は静かに息を引き取りました。誤嚥性肺炎でした。

― 急な事でしたね。

はい。実は以前より心臓が少し悪かったので、その心配はいつもしていましたが、まさか肺炎でこんなにも急に亡くなってしまうとは思いも寄りませんでした

天理教の葬儀ができる葬儀社でと決めていました

― 葬儀社を選ばれた経緯をお話し下さい。

家は天理教な ので葬儀では色々な道具が必要になってきます。そこで、もう10年位前に天理教の知人から、ここはどうかとご紹介頂いたのが東葛福祉葬祭さんでした。その時、社長さんがパンフレットを持って挨拶に来て下さったので、それを保管していて今回連絡をさせて頂きました。

― 他社には問い合わせをされなかったのですか?

東京の方に天理教の専門の様な葬儀社があるのですが、遠いですし、道具が揃うのであれば近い方が良いだろうと思って東葛福祉葬祭さんの電話番号を携帯に入れていました。

リーズナブルなのに、きちんとした葬儀ができました

渡邊様の祭壇

― 葬儀はいつ行われましたか?

平成26年3月23日にみたまうつしの儀、24日に告別式を、ウイングホール柏斎場にて行いました。万が一の時はここでと決めていました。

― どのような葬儀を望まれましたか?

とにかく天理教の形式でできたらと思い、担当の西野さんと話を進めていきました。

― 実際に行われての感想をお願いします。

こぢんまりと綺麗な花で飾られた祭壇が良くできていると思いました。供花の胡蝶蘭も印象的でしたし最後のお花入れの際に母が好きだったお茶を皆で一滴ずつ母の口元にあげられたのは感動的でした。ただ、天理教の道具の中でもう少しサイズが大きい物があると良いかなと思う道具もあったので今後検討されると良いと思います。
(妻、ちかえ様)祭壇と供花の色のバランスがすっきりと、まとまっていたと思います。司会の方のナレーションも聞き入ってしまいました。

― 葬儀を終えられての感想をお願いします。

担当の西野さんが葬儀まで毎日家に来てくれて、終始無駄な事を言わずに適切な対応をしてくれたので安心して行う事かできました。葬儀後に祭壇等の写真をアルバムにして頂けたのは、天理教の葬儀の記録として今後の参考にもなるので、とても助かりありがたかったです。
(妻、ちかえ様)料金がとてもリーズナブルなのに、きちんとした葬儀ができて驚きです。母も喜んでいると思います。

渡邊様

追記:お話し頂いた天理教の道具を揃えました。貴重なご意見、誠にありがとうございました。
渡邊様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
※取材日2014年4月