伊藤様

千葉県流山市にお住いの伊藤謙様 真由美様

千葉県流山市にお住まいの伊藤真由美様。12年前に脳梗塞をされてお身体の不自由な実母の中森千枝子様と同居して、ずっと介護されてきました。そのお母様が今年になって体調を崩され入院。約1カ月治療を受けられていましたが3月にご逝去されました。お亡くなりになる前に当社にお越しいただき、葬儀に参列されるなど様々なご縁から最終的に当社をご利用いただきました。

目次
  1. 12年以上の間、大切な時間を頂きました
  2. 今までの経験と反省から、葬儀については事前に情報を収集して
  3. 東葛福祉葬祭に問い合わせ後、インスピレーションで決定しました
  4. 花好きの母にぴったり、家族もみんな納得の葬儀でした
  5. 細かいことでも相談、希望をすべて告げることで満足できる葬儀に

12年以上の間、大切な時間を頂きました

伊藤様

― お亡くなりになった状況をお教えください。

母は2000年7月に脳動脈瘤を起こし、それ以来半身麻痺になり同居を致しました。それからも網膜剥離を起こしたり、いろいろな状況があっても、楽しく幸せで、大切な12年間を過ごしました。
今年2月17日、前日まで問題なかったにも関わらず、朝から二度目のおむつ交換のときに見たら、眼が泳いでしまって明らかにおかしいので、救急車を呼び、病院に搬送してもらいました。脳梗塞の発作を起こしてしまい、治療を受けておりましたが、肺炎を起こし3月7日にお亡くなりました。

― 葬儀はいつ行われたのですか?

お通夜が3月13日、葬儀が翌14日です。享年85歳でした。

今までの経験と反省から、葬儀については事前に情報を収集して

― どのような葬儀をお考えだったのでしょうか?

母はお花が好きでしたので、お花をいっぱい飾った葬儀が希望でした。母への感謝と「ありがとう」の気持ちを込めて、きれいなお花でつくる「花祭壇」がいいと思っていました。また家族や親族が揃って母を見送ることができる、参列者が35名ぐらいの家族葬を考えていました。

― その希望を叶えてくれる葬儀社はどのようにして探されたのでしょうか?

以前に知人の葬儀で東葛福祉葬祭さんを知りました。母が入院中、東葛福祉葬祭さんにお話を聞きに伺いました。その日はあいにく他のお宅の葬儀があり、名刺とパンフレットをいただいただけでした。知人の葬儀の時、生花祭壇の雰囲気が良かったこととスタッフの方たちがテキパキと動いているお姿を見て、好感を持ちました。

東葛福祉葬祭に問い合わせ後、インスピレーションで決定しました

伊藤様

― 葬儀社決定までの経緯を教えてください。

やはり最初に拝見した葬儀の印象が良かったこと、いただいたパンフレットがとても分かりやすかったのが良かったのこと、さらに最後にはなんとなく勘のようなものがあり、東葛福祉葬祭さんに決めました。実は主人の両親の葬儀では、いざ終わってみると見積りにないものがいろいろ入っていて、思っていたよりも大きな金額になってしまい、葬儀社には不信感がありました。

― では、 決められたいちばんの理由は何だったのでしょうか?

やはり私のインスピレーションでしょうか。主人は私がすすめても、ちょっと心配なようでしたが、私はなぜだかお任せしてきっと大丈夫だという自信がありました。また東葛福祉葬祭さんの料金体系ではパンフレットに掲載されているパッケージプランの金額に、オプションでお願いしたものがプラスされるだけと説明を受けたので、そういう料金の明確なことも安心してお願いできる理由になりました。

花好きの母にぴったり、家族もみんな納得の葬儀でした

― 葬儀はどのようなものだったのでしょうか?

家族葬でお通夜には7〜80人ぐらい、葬儀には40人ぐらいの参列者が集まってくださいました。最初の希望通り、お花が好きだった母のために、美しい花をたくさん飾った花祭壇にしてもらい、棺の中に胡蝶蘭の献花をするというスタイルになりました。予算の都合で選ぶプランのグレードをひとつ落としましたが、まったく問題なく、新鮮なお花が棺を囲み、素敵な雰囲気の祭壇になりました。
うちの宗教は創価学会なのですが西野さんは、何も言わなくてもきちんと対応してくださり、本当にホッとしました。また、葬儀の最中に流す音楽をお通夜の前に突然変更したいとお願いしたのですが、そのような無理にも快く対応してくださり流すタイミングも絶妙でした。司会の女性の声もすばらしく、家族揃って感激するようなお式になりました。

― 葬儀を終えられた今のお気持ちはいかがですか?

いろいろな無理をお願いしたりしても本当に気持ちよく対応してくださったので、満足感でいっぱいでホッとしています。家族、親族共々、充実感と安堵感でとても満たされた気持ちになりました。

細かいことでも相談、希望をすべて告げることで満足できる葬儀に

―「東葛福祉葬祭」を利用した感想をお聞かせください。

母の入院では、家族がみんな病院に集まるので、他の入院患者さんにご迷惑にならないように個室を利用しました。それで葬儀の料金はできるだけ抑えたいと思ってご相談したのですが、グレードをひとつ落として選んだパッケージプランでもまったく問題なく、希望通りの葬儀ができたので本当に満足しています。
母が亡くなってから葬儀までほぼ一週間、わが家に安置して、最後の時をゆっくりと過ごす事が出来ました。葬儀日まで、担当の西野さんが毎日ドライアイスを替えにきて頂きました。その度にいろいろ聞きたいことを伺い、また無理も言いました。たとえ、こちらのお願いへの対応が難しくても、できるだけ望みを叶えるように努力してくださったのはとても嬉しかったです。葬儀当日も、目の届くところに西野さんがいたので、要件を思いついても、直ぐに対応して頂きました。いつも近くに寄り添って頂いている感覚でとても安心しました。まさに『至れり尽くせり』という感覚でした。葬儀の時に母の小さな曾孫たちが、棺の中に入れるお花を「もっと入れたい」と泣いていたとき、スタッフの方が、新しいお花を持ってきてくださったことも感激しました。葬儀の最中は、すべてのスタッフの方が、目立たないけれど常に適切な動きをされ、黒子に徹していたのは「さすが」と感心しました。すべての対応や葬儀の金額も含めて大満足で、言うことはありません。

― 今後「東葛福祉葬祭」を利用される方にひとことお願いいたします。

葬儀をお願いされる場合は、希望をすべてお話しして、何でもご相談されたら良いと思います。希望を話したからといって、ほしくないものを無理に勧められることはありませんし、パッケージプランの中のアイテムのどれかを変更することも可能です。こちらの要望が難しいときは、代わりの案をアドバイスしてもらえるし、自分たちの予算に合った、ベストなお葬式ができると思います。

伊藤様

伊藤様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
※取材日2013年3月