インタビュー風景

ウイングホール柏斎場で一日葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

斎場関係の知人からの紹介という、いわば「玄人(くろうと)お墨付き」の縁で東葛福祉葬祭を選ばれたお客様。今回はご自宅での急逝により警察が介入するという、精神的にも事務的にも極めて負担の大きい状況でした。警察署へのご遺体引き取りから、病院での死体検案書(死亡診断書に代わる書類)の手配まで、西野が文字通り「手足」となって奔走。混乱しがちな特殊な手続きをすべて代行することで、ご遺族が弔いに専念できる環境を死守した事例です。

葬儀の詳細
葬儀形式一日葬
葬儀プラン公営斎場プラン
葬儀式場ウイングホール柏斎場 小式場
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数5~10人
ご宗派天台宗

― 葬儀社をどのように探されましたか?

東葛福祉葬祭さんは前に親族でお世話になった経験があるので、その伝手でもって今回お願いしました。前のときは知り合いに斎場関係の方がいて、その方から紹介してもらってお願いしたようです。

祭壇写真

祭壇写真

― どのような葬儀でしたか?

葬儀はウイングホール柏斎場で天台宗のお坊さんに来て頂いて一日葬を行いました。参列者は6人でしたし、あんまり華やかではなく地味なんですけど、とても良かったと思います。参列人数にしては十分に立派な祭壇で送ることができたと思います。

祭壇写真

祭壇写真

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

担当の西野さんには遺体の引き取りから何から全部やって頂いて本当に助かりました。特に今回は故人が病院で亡くなったのではなくて、自宅で亡くなったということで警察が介入しました。正直、自分一人でできることではありませんから、西野さんのサポートはすごく力になりました。警察署への遺体の引き取りや、病院への死体検案書の引き取り、本当に何から何までやって頂いて助かりました。非常に感謝しています。ありがとうございました。

※取材日2025年6月

hana

斎場関係のプロの方から「東葛福祉葬祭なら」とご紹介いただいたご縁、そして今回再びお声がけくださったこと、心より感謝申し上げます。
今回のご葬儀において、お客様が最も不安を感じられたのは「ご自宅でのご逝去」に伴う警察の介入だったのではないでしょうか。病院とは異なり、警察署での手続きや検案書の受け取りなどは、初めて経験される方にとって非常に戸惑いが多く、精神的なショックも重なり、一人でこなせるものではありません。
西野が警察署への引き取りから何から「全部」を担わせていただいたのは、ご遺族にこれ以上のストレスをかけたくないという一心からでした。「西野さんのサポートはすごく力になった」というお言葉、担当としてこれ以上の喜びはありません。
ウイングホール柏斎場での一日葬は、6名様という少人数の温かなお別れでしたね。「地味」と仰っていましたが、ご親族の皆様の想いがこもった、非常に密度の濃い、静謐(せいひつ)な時間だったと感じております。参列人数に対して「十分に立派な祭壇」と評価していただけたのも、故人様を大切に思うお客様の真心が形になった結果です。
激動の数日間だったかと存じますが、最後はしめやかに、そして「良かった」と思える形でお見送りできたこと、私たちも安堵しております。
故人様も、困難な状況を乗り越えて立派に送ってくれたお客様の姿を、天国で誇らしく、そして感謝の思いで見守っていらっしゃることでしょう。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 過去に親族がお世話になった経験があるため、東葛福祉葬祭を選んだ。
  • 以前(親族が利用した際)は、斎場関係の知人からの紹介で東葛福祉葬祭を利用した。

葬儀についての回答要約

  • 「あんまり華やかではなく地味」だったとしながらも、「とても良かった」と感じている。
  • 参列人数が少なかったにもかかわらず、「十分に立派な祭壇で送ることができた」と満足している。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 担当者への感謝: 担当の西野さんには、遺体の引き取りから葬儀に関する全てにおいて非常に助けられたと感じている。
  • 警察介入時のサポート: 故人が自宅で亡くなり警察が介入した際、一人では対応しきれない状況の中、西野さんのサポートが非常に心強かった。
  • 具体的な支援内容: 警察署への遺体の引き取りや、病院への死体検案書の引き取りなど、多岐にわたるサポートに感謝している。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-