インタビュー風景

流山家族葬ホールを利用して火葬式を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

自宅近くの看板で西野の顔を見かけ、資料請求からじっくり比較検討されたお客様。最終的に「分かりやすさ」と「地元」という安心感で東葛福祉葬祭を選ばれました。当初、火葬場への直行も検討されていましたが、ホールでのお別れ時間を設けることを決断。その1時間が、お嫁さんの読経という生前のご本人の願いを叶え、形式にとらわれない最高の供養の場となりました。

葬儀の詳細
葬儀形式火葬式・直葬
葬儀プラン火葬式プラン
葬儀式場流山家族葬ホール
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数約5人
ご宗派無宗教

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私が東葛福祉葬祭さんのことを知ったのは看板です。自宅の近くの交差点に西野さんの顔が出ている看板があって、それで知って資料を取り寄せてみました。他にも近所の葬儀社さんとか、チラシで見た葬儀社さんも候補としてあげて検討していきました。

最終的に東葛福祉葬祭さんに決めた理由は、パンフレットが比較的わかりやすくて「計画がたてやすいかな」「ここで良いかな」と思ったからです。また、「地元の葬儀社の方が良いかな」とか「とにかく小さく家族だけで」と考えていたこともあって、お願いすることにしました。

祭壇

― どのような葬儀でしたか?

葬儀は流山家族葬ホールでお別れの時間を過ごして、その後にウイングホール柏斎場へ行き火葬を行う流れの火葬式を行いました。最初は流山家族葬ホールでのお別れの時間を設けようかどうしようかと迷いましたが、それがなくて火葬場に集合していたら、すぐに火葬が始まる感じだったので、その時間をとってもらったことがすごく良かったなぁと思っています。火葬場に行く前に1時間、ゆったりとした時間を過ごせたことで、息子の奥さんにお経を上げてもらうこともできました。実は本人がまだ元気だったときに「もしものときはどうする?」「〇〇ちゃん(息子の奥さん)にやってもらったらどうなの?」って話をしたら、本人も「それは良いね」って言っていましたから、本当に思い通りに、自分たちのやりたい通りにできたと思っています。人がいろいろ来るお葬式よりも、逆にお別れがゆっくりできて私はとっても良かったと思っています。

祭壇

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

担当の西野さんにはとっても良くやっていただいてありがたく思っています。本当に細かなところまでやっていただいて助かりました。本人は長く患っていて知り合いはほとんどいませんでしたから、身内だけで静かに送れて、こういう形でできたのは良かったかなと思っています。葬儀の前はいろいろと考えましたが、結果的にとても良かったと満足しています。ありがとうございました。

※取材日2025年8月

hana

看板の西野を信頼し、数ある葬儀社の中からお声がけいただいたこと、心より感謝申し上げます。パンフレットが「計画が立てやすい」と感じていただけたのは、不透明な費用や流れを徹底的に透明化した私たちのこだわりが伝わった証であり、大変光栄です。
今回、流山家族葬ホールでお別れの時間を作られたことは、本当に素晴らしい選択だったと感じております。火葬場での限られた時間だけでは、どうしても事務的になりがちです。しかし、ホールでの「ゆったりとした1時間」があったからこそ、お嫁様によるお経という、ご本人が生前一番喜ばれていた形での見送りが実現しました。
「本人がいいと言っていた通りにできた」というお言葉に、私たちも目頭が熱くなりました。大勢が参列する華やかな式も立派ですが、心からご本人を想う身内だけで、一言ひとことに想いを込めて静かに過ごす……これこそが、何物にも代えがたい「家族葬の真髄」ではないでしょうか。
担当の西野が細やかな部分までお手伝いできたことで、長年介護を続けてこられた奥様やご家族の皆様が、最後に「満足しています」と笑顔で仰ってくださったこと。その一言が、私たちの毎日の原動力です。
故人様も、大好きなお嫁様の声を間近に聴きながら、誇らしい気持ちでいかれたことでしょう。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 葬儀社を探すきっかけ: 自宅近くの交差点にあった看板を見て、東葛福祉葬祭を知った。
  • 比較検討した葬儀社: 東葛福祉葬祭の他に、近所の葬儀社やチラシで見た葬儀社も候補にあげて検討した。
  • 東葛福祉葬祭に決めた理由:
    • パンフレットが分かりやすく、計画が立てやすそうだと思ったから。
    • 地元の葬儀社に頼みたいと考えていたから。
    • 家族だけで小規模な葬儀を希望していたから。

葬儀についての回答要約

  • 葬儀形式: 流山家族葬ホールでのお別れの時間を設けた後、ウイングホール柏斎場で火葬を行う「火葬式」だった。
  • お別れの時間の重要性:
    • 当初は設けるか迷っていたが、火葬場に直行していたら火葬がすぐに始まってしまうため、流山家族葬ホールでのお別れの時間を設けてもらって良かったと感じている。
    • 火葬場に行く前の1時間、ゆっくりと故人と過ごせた。
  • 故人の生前の希望: 息子さんの奥様にお経を上げてもらうという、故人自身の希望を叶えられた。
  • 満足度: 大勢の人が来る葬儀よりも、ゆっくりと故人とお別れできたことに満足している。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 西野さんへの感謝: 西野さんが細かなところまで対応してくれたことに感謝している。
  • 葬儀の形式への満足度:
    • 故人の知り合いがほとんどいなかったため、身内だけで静かに見送るという形式が良かった。
    • 葬儀前に色々と悩んだが、結果としてこの形式で良かったと満足している。
  • 全体的な感想: 満足のいく葬儀だった。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-