インタビュー風景

流山家族葬ホールで家族葬を行ったお客様にお話を伺いました

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私は仕事柄、葬儀社をいくつか知っていて、二社ほど候補がありました。ただ突然のことだったので、まずはインターネットでそれぞれの葬儀社のホームページを見比べて検討しました。そして口コミの評判が良かったことと、東葛福祉葬祭さんの方が希望する葬儀にマッチしそうだということでお電話をさせて頂きました。そこで「コロナ禍ではあるが母の友人たちにもお別れをして欲しい」等の希望を伝えると、対応可能だというお返事を頂いたので、そのまま依頼させて頂きました。

― どのような葬儀でしたか?

葬儀自体は流山家族葬ホールに母の実家と同じ宗派のお坊さんに来て頂いて家族葬を行いました。ただ、通夜の前に一般の方のお参りの時間を設けて、母の友人たちや仕事関係の方々にもご焼香とお別れをして頂きました。時間を分けることで密になることなく、希望通りにできて良かったです。こぢんまりではあったけど豪華な葬儀ができたと思います。

祭壇写真

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

西野さんにある程度レールを引いてもらって、サポートしてもらって助かりました。深夜でも施設にお迎えに来て頂いて、安置する場所に向かう途中に自宅や職場によって頂いて。この他、通常はされていないサービスでも、こちらが希望することに対して一回も「それはできません」といった返事はされず、遺族の気持ちを汲んでくれたことはとても嬉しかったです。こちらの体調を気遣って「少し休んで下さい」といった心遣いもありがたかったですね。また、参列された方から「こんな親切をして頂いた」という言葉を聞き、私たちの知らないところでも様々な心遣いをして頂いたことを知って、人間性というか会社の方針がでているのかなぁと思いました。母を立派に見送れて良かったと思っています。

※取材日2022年8月