インタビュー風景

ウイングホール柏斎場を利用して直葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

普段見かける看板の「西野の顔」を信頼し、長年付き合いのあった他県の大手ではなく、地元の東葛福祉葬祭を選んでくださったお客様。跡継ぎがいないという背景から「直葬」を選ばれましたが、西野が提案した「事前の納棺式」が大きな意味を持ちました。熟練の納棺師による丁寧な手仕事と、火葬前の厳かなお読経。シンプルな形式の中に「思い通り」の温かな時間を組み込み、寂しさを満足感へと変えた事例です。

葬儀の詳細
葬儀形式火葬式・直葬
葬儀プラン直葬プラン
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数約10人
ご宗派曹洞宗

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私が東葛福祉葬祭さんを知ったきっかけは看板です。普段から通っている道に西野さんのお顔付きの看板があって、いつも見ていました。それで西野さんのお顔を見ていて「なんか良さそうだな」と思って決めました。

実は以前から何度もお世話になっている葬儀社さんもあったのですが、そこは埼玉県の葬儀社さんだったので、今回は地元の葬儀社さんにお願いしたいと思って東葛福祉葬祭さんにお願いすることにしました。

ウイングホール柏斎場

― どのような葬儀でしたか?

葬儀はウイングホール柏斎場の告別ホールで曹洞宗のお坊さんにお経をあげていただいて、その間に焼香とお花入れを行う直葬形式で行いました。私は後を継げないものですから、本当に近い親族だけの小さなお葬式を希望していて、その希望に沿って本当に良くしていただきました。

今までは普通にホールでお葬式をやっていたので、今回は皆さんが来て、挨拶をしてという流れがなくて、何となく間がおかしい、少し寂しいような気はしましたが、事前に納棺式の場を設けて、そこでゆっくりとお別れの時間がとれたので良かったと思います。納棺師さんが丁寧で、父の葬儀のときとか今までも見ていますけど、本当に丁寧にきちんとやっていただきました。

お別れ花

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

担当の西野さんには本当に良くしていただきました。私が「納棺師さんお願いします」とか「お坊さんお願いします」とか、いろいろなお願いをしたり、わがままを言ったりしても、いつも快く聞いて下さって、お陰様で私の思い通りのお葬式になりました。ありがとうございました。

※取材日2025年9月

hana

いつも道沿いの看板で西野を見守ってくださり、そして「良さそうだな」という直感を信じてお電話をいただけたこと、心より感謝申し上げます。地元の葬儀社として、これほど嬉しいお声がけはありません。
これまでは大きなホールでの葬儀をご経験されてきたお客様。今回は直葬というコンパクトな形式ゆえに、最初は「間がおかしい」という戸惑いもあったかと思います。しかし、それを埋めて余りある時間となったのが、あの納棺式でしたね。今まで何度も葬儀を見てこられたお客様が「本当に丁寧」と太鼓判を押してくださった納棺師の所作。あの静かな時間があったからこそ、故人様を「送る側の心」が整ったのだと感じております。
ウイングホール柏斎場での最後のお別れも、曹洞宗のご住職によるお読経の中、しっかりと焼香とお花入れを執り行いました。形式は直葬であっても、その中身はお客様の愛情が詰まった、唯一無二の家族葬そのものでした。
担当の西野に対し、「わがままを快く聞いてくれた」とのお言葉をいただきましたが、私たちにとってそれはわがままではなく、お客様の「大切な願い」です。納棺師の手配もお坊様のご紹介も、すべてはお客様が「思い通りになった」と晴れやかな顔で仰っていただくためのもの。西野も「お客様の想いに全力で応えたかった」と申しております。
故人様も、ご自身にぴったりの、無理のない、しかし温もりに溢れたお別れを用意してくれたことに、きっと深く感謝されていることでしょう。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • きっかけは看板: 普段通る道にあった、東葛福祉葬祭の西野さんの顔写真付きの看板を見た。
  • 決めた理由: 看板の西野さんの顔を見て「良さそう」だと感じたため。
  • 他の選択肢: 以前から利用していた葬儀社もあったが、埼玉県の業者だった。
  • 最終的な選択: 今回は地元の葬儀社に依頼したいという意向から、東葛福祉葬祭を選んだ。

葬儀についての回答要約

  • 形式: 直葬形式(火葬のみの葬儀)。
  • 場所: ウイングホール柏斎場の告別ホールで実施。
  • 宗教: 曹洞宗のお坊さんによる読経。
  • 内容: 読経の間に焼香とお花入れを実施。
  • 参列者: 本当に近い親族だけの、小さなお葬式を希望し、その通りに行われた。
  • 希望の背景: 後を継げないため、小規模を希望。
  • 感想 (儀式の流れ): 従来のホール葬と異なり、参列者への挨拶などの流れがなく、間がおかしい、少し寂しいと感じた。
  • 感想 (納棺式):
    • 事前に納棺式の場を設けたことで、ゆっくりとお別れの時間が取れて良かった。
    • 納棺師が非常に丁寧で、満足している。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 担当者への感謝: 担当の西野さんに非常に良くしてもらった。
  • 要望への対応: 納棺師や僧侶の手配など、様々なお願いやわがままを快く聞いてくれた。
  • 結果: そのおかげで、思い通りのお葬式になった。
  • 謝辞: 感謝の気持ちを伝えている。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-