インタビュー風景

ウイングホール柏斎場を利用して火葬式を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

2年前にお父様を見送られた際のスムーズな対応を忘れず、お母様の時も迷わず東葛福祉葬祭を指名されたお客様。遠方の親族への配慮や費用面を考え、あえて「お祭り騒ぎ」にしない、合理的かつ愛情深い火葬式を選ばれました。特筆すべきは、お客様が感じ取られた西野の「ドアの開け閉め一つ」に至るまでの所作。家の人と化す親しみやすさも大切ですが、西野の「スッと静かに空間を整える」プロの矜持が、ご家族の深い安心感に繋がった事例です。

葬儀の詳細
葬儀形式火葬式・直葬
葬儀プラン火葬式プラン
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数4人
ご宗派無宗教

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私は2年ほど前に親父の葬儀を東葛福祉葬祭さんにお願いして、そのとき滞りなく終えられたので、今回の母の葬儀も引き続きお願いしました。親父のときは、妹の方がインターネットで探しました。

霊柩車

― どのような葬儀でしたか?

葬儀は自宅で納棺して、お花入れをして、その後にウイングホール柏斎場に行って火葬を行う流れの火葬式を行いました。田舎の方だと、いろいろ「あれじゃない、これじゃない」というのがあるのだろうけど、時代的にもこういう風にシンプルにした方が良いんじゃないかなと思いました。お祭り騒ぎじゃないけど、いろんな人が来て「あぁじゃない」とかなったり、費用もプラス100万円くらいは普通に吹っ飛んじゃったりするから、今風で良かったなって思いました。うちは宗教とかもないし、親族は遠方ということもあって家族4人で見送りましたが、滞りなく終えられて良かったです。

あと、母は女性なので、親父のときよりもお花を増やして準備したんですけど、あんまりごちゃごちゃしても仕方がないし、丁度良かったんじゃないかなって思います。今までだったら袢纏みたいなものも入れてあげたいかなって思ったけど、今は遺品関係があまり入れられないって言っていたから、時代なんだろうなって感じました。

お別れ花

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

担当の西野さんには十分丁寧に対応をしていただきました。所々に気遣いもいただいて、スムーズにいけて良かったと思います。一緒に来られたスタッフさんも特に問題ありませんでした。強いて言えば、西野さんと比べてしまうと、ちょっとしたところの気遣いに差があったかなと思います。例えばドアの開け閉めとか。西野さんは静かにスーッと閉めるのに、そのスタッフさんは普通にその家の人みたいな感じでの開け閉めをしていたりとか。でも、西野さんのプロ意識が非常に高かったからこそ感じた率直な感想であって、そういう細かいところ以外は全然問題なかったし、一生懸命やってくれたので良かったです。

親父に引き続き母の葬儀でもお世話になりました。ありがとうございました。

※取材日2025年11月

hana

お父様に続き、大切なお母様の最期も私たち東葛福祉葬祭に託してくださり、心より感謝申し上げます。2年前のご縁をこうして繋いでいただけること、葬儀屋冥利に尽きる思いです。
今回はご自宅での納棺とお花入れを中心とした火葬式。「時代に合わせてシンプルに」というお客様のご決断は、今の社会において非常に賢明で、かつ故人様への深い思いやりに満ちた選択だったと感じます。100万円単位の費用が「吹っ飛ぶ」ような形式にこだわらず、ご家族4人で、お母様が好きだったお花を少し多めに添えて……。お柩の中に遺品が制限される時代の変化も、お客様が「これも時代だね」と前向きに受け止めてくださったことで、滞りない旅立ちとなりました。
担当の西野に対し、「ドアの開け閉め」という極めて繊細な部分まで見てくださり、ありがとうございます。西野自身、「ご遺族の流れる時間を決して邪魔しない」というプロとしての作法を、あの日も無意識に、しかし徹底して守っておりました。同行したスタッフへの率直なご感想も、大変ありがたく受け止めております。西野の「スッと閉める」所作との差を感じられたのは、それだけお客様が西野の仕事に全幅の信頼を寄せてくださっていた証拠ですね。
お父様とお母様、お二人の人生の締めくくりに立ち会わせていただけたこのご縁。私たちは一生忘れません。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 最初の葬儀(父親): 妹がインターネットで葬儀社を検索して探した。
  • 今回の葬儀(母親): 2年前に父親の葬儀を依頼し、滞りなく終えられた東葛福祉葬祭に、引き続きお願いした。

葬儀についての回答要約

  • 形式: 火葬式(自宅での納棺、お花入れの後、ウイングホール柏斎場にて火葬)。
  • 参列者: 家族4人のみで見送った(宗教なし、親族は遠方のため)。
  • シンプルな形式への評価:
    • 「あれじゃない、これじゃない」といった田舎特有の慣習や、不必要な費用(+100万円など)を避けられ、シンプルで今風な形式で良かったと感じている。
    • 滞りなく終えられたことに満足している。
  • 装飾の工夫: 母親(女性)の葬儀だったため、父親のときよりもお花を増やして準備した。
  • 時代の変化: 以前なら入れたいと思った「袢纏(はんてん)のような遺品」が、現在は火葬の関係で入れられないという点に、時代の変化を感じた。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 西野さんへの評価:
    • 十分丁寧に対応してくれた。
    • 所々に気遣いがあり、スムーズに進められて良かった。
    • プロ意識が非常に高かったと評価している。
  • 同行者との比較:
    • 特に大きな問題はなかったが、西野さんと比べるとちょっとした気遣いに差があった。
    • 例:ドアの開け閉めの仕方(西野さんは静かに、同行者は普通の開け閉め)。
    • これは西野さんのプロ意識が高かったからこそ感じた率直な感想であり、一生懸命やってくれたことには満足している。
  • 総合的な感想: 父親に引き続き母親の葬儀でもお世話になり、滞りなく終えられたことに感謝している。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-