インタビュー風景

流山家族葬ホールで一日葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

「大きな葬儀社の方がいいのかな?」そんな迷いから始まった、葬儀社選びのリアルな舞台裏を伺いました。
最終的な決め手は、ふとした瞬間に見つけた「地元の安心感」。
歩いて行ける距離だからこそ叶った、ご近所の方々との温かいお別れの時間に注目です!

葬儀の詳細
葬儀形式一日葬
葬儀プランベーシックプラン
葬儀式場流山家族葬ホール
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数5~10人
ご宗派浄土真宗

― 葬儀社をどのように探されましたか?

始めは「大きな葬儀社の方が良いのかなぁ」とか「病院に紹介されたらそこで良いかなぁ」なんて考えていました。実際に病院さんから紹介された大手の葬儀社もあったのですが、よく聞くと自宅から遠いのでどうかなぁと思ってしまいました。やっぱり自宅から近い方が何かと安心な気がしてたので…。で、たまたま東葛福祉葬祭さんの前を通りかかったときに「ここに葬儀社があるじゃない」って話になって。家族葬で考えていて、そんなに大勢集まるわけではないから大きな式場も必要ないしってことで東葛福祉葬祭さんに連絡してお願いすることにしました。

祭壇

― どのような葬儀でしたか?

流山家族葬ホールに浄土真宗のお坊さんに来て頂いて一日葬を行いました。コロナ禍ということもあり、葬儀はごくごく近い親族だけで行いましたが、安置施設に安置して頂いている間に、近所の方々にお参りに来て頂いてお別れをして頂ける時間を設けてもらいました。

祭壇

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

何といっても東葛福祉葬祭さんは自宅から近いので、行き来が楽で本当に助かりました。やっぱり自宅から遠いと故人との面会のときとかに、何となくちゃんとした格好をしないといけない気もするし、誰かを誘うとなると誰が車を出すのかって話にもなりますからね。近所の方々に気軽に「お別れに来て下さい」とは言えなくなります。その点、東葛福祉葬祭さんは歩いても行ける距離なので、急に近所の方々に「私も行きたい」「私もお別れしたい」って言って頂いたときも皆で歩いて行けました。急遽、近所の方々と大勢で行ったときは、ご迷惑かなと思いましたが快く対応して下さって、皆さんにしっかりとお別れをして頂くことができて嬉しかったです。本当におかげさまで無事に終わって良かったです。ありがとうございました。

※取材日2022年9月

hana

「歩いて行ける距離」が、単なる移動の便利さだけでなく、ご近所様との最後のお別れをより身近なものにしてくれたんですね。
予定外の大人数での訪問にも、「快く対応してくれた」というお言葉をいただけて、私もシッポを振って喜んじゃいました!
形式にとらわれず、その時々のご遺族の想いに全力で応える……そんな街のパートナーであり続けたいと改めて感じたインタビューでした。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 大手や病院紹介への迷い: 当初は大手葬儀社や病院紹介の会社を検討していたが、実際に紹介された大手は自宅から遠く、不安を感じた。
  • 利便性と安心感の重視: 「自宅から近いほうが何かと安心」という考えから、地元の葬儀社を優先して探すようになった。
  • 偶然の認知と直感: たまたま店舗の前を通りかかったことで東葛福祉葬祭の存在を知り、「ここにある」と候補に浮上した。
  • 規模感の一致: 家族葬を予定しており、大人数用の大きな式場は不要だったため、同社の規模感が自分たちの希望に合致していると判断し、依頼を決めた。

葬儀についての回答要約

  • 葬儀の形式と会場: 流山家族葬ホールにて、浄土真宗の僧侶を招いた「一日葬」を執り行った。
  • 参列範囲の限定: コロナ禍の状況を考慮し、葬儀当日の参列者はごく近しい親族のみに絞って実施した。
  • 近隣の方への配慮とお別れの場: 当日の参列が難しい近所の方々のために、安置期間中に面会・お参りができる時間を個別に設けた。
  • 柔軟な対応による満足度: 式そのものは少人数でも、安置施設を活用することで、故人とゆかりのある方々がきちんとお別れできる機会を確保できた。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 近さによる負担の軽減: 自宅から徒歩圏内という近さのおかげで、移動の負担がなく、故人との面会などの行き来が非常に楽だった。
  • 参列や面会への心理的ハードルの低さ: 近所であれば、服装に気を使いすぎたり、車の手配を心配したりする必要がないため、気軽に足を運ぶことができた。
  • 急な大人数の訪問への柔軟な対応: 近所の方々から「お別れしたい」という希望が急遽重なり、大人数で伺うことになった際も、快く対応してもらえた。
  • 地域コミュニティでのお別れの実現: 近隣住民が揃って歩いてお参りに行ける距離だったことで、多くの人にしっかりとお別れをしてもらうことができ、非常に満足している。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-