インタビュー風景

流山家族葬ホールで一日葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

9年前のご縁を大切に守り続けてくださったお父様の想いに、西野と納棺師が全力で応えました。一つひとつの所作に意味を込めた納棺式と、柩をお花で埋め尽くす「希望通りの旅立ち」。さらに、葬儀後の混乱を防ぐ「魔法のファイル」による緻密なサポートが、ご家族の安心感を決定的なものにしました。

葬儀の詳細
葬儀形式一日葬
葬儀プランベーシックプラン
葬儀式場流山家族葬ホール
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数約5人
ご宗派真言宗

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私たちは9年程前に、祖母の葬儀で東葛福祉葬祭さんを利用しました。そのときから、今回亡くなった父が「もしもの時は東葛福祉葬祭さんで」と決めていましたので、迷うことなくお願いすることにしました。

祭壇

祭壇

― どのような葬儀でしたか?

葬儀は真言宗のお坊さんに来ていただいて、流山家族葬ホールで一日葬を行いました。参列者は家族だけでしたが、お花をいっぱい飾っていただいたので、寂しい感じはしませんでした。カラフルなお花をたくさん揃えていただいて、立派で本人の希望通りになったと思います。最後には柩の中をお花で埋め尽くすことができて良かったです。

前日に行った納棺式もすごく丁寧で良かったです。一つ一つ「どうしてこれをやるのか」ということを説明していただいて、「これで本当に旅立って行けるんだな」って思いました。納棺師さんの所作がきれいで、とても丁寧で、安心してお任せできました。

祭壇

祭壇

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

担当の西野さんにも、最初から最後まで丁寧にしていただいて感謝しています。特に助かったのは、打合せのときにいろいろな書類を一冊のファイルにまとめていただけたことです。お話を聞いたときはわかっていても、後になると忘れてしまうことがありますが、それを見ると何でもわかるようになっていて、すごく緻密で良かったです。なかなかそこまではやっていただけないと思うので、本当にありがたかったです。ありがとうございました。

※取材日2026年3月

hana

9年前の祖母様の葬儀をきっかけに、お父様が「次はここで」と決めてくださっていたこと、そしてその約束を今回無事に果たせたことに、西野をはじめスタッフ一同、深い感動を覚えています。長きにわたる信頼をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
流山家族葬ホールでの一日葬。家族だけの静かなお見送りであっても、カラフルなお花で満たされた空間は、決してお父様を寂しくさせることはありませんでしたね。柩を埋め尽くす花々と、納棺師による丁寧な旅支度の説明を通して、「これで本当に旅立っていけるんだ」という確信を持って見送られたこと、素晴らしいご供養になったことと存じます。
また、西野が作成した打合せのファイルが、不安なご家族の支えになったようで安心いたしました。「後で忘れてもこれを見れば大丈夫」という安心感こそ、私たちが大切にしているプロの仕事です。お父様の想いと、ご家族の納得感。その両方を繋ぐお手伝いができたことを光栄に思います。
これからは、少しずつ日常を歩みながら、お父様との温かな思い出を大切になさってください。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 9年前からの揺るぎない信頼: 祖母の葬儀で同社を利用した際、その対応に深く感銘を受けたことが原点となっている。
  • 故人が生前から決めていた遺志: 今回亡くなられたお父様自身が、前回の葬儀を通じて「自分の時も東葛福祉葬祭さんで」と固く決めていた。
  • 比較不要の即断即決: 家族全員がその想いを共有していたため、他社を検討することなく、迷わず再度の依頼を決定した。

葬儀についての回答要約

  • 華やかな花々に囲まれた「一日葬」: 流山家族葬ホールにて、真言宗の僧侶を招いての一日葬を執り行った。家族のみの参列であったが、祭壇を埋め尽くす色鮮やかで立派な花々のおかげで、寂しさを感じることなく故人の希望通りの見送りが実現した。
  • 柩を満たした最後のお別れ: 溢れんばかりの花で柩の中を埋め尽くすことができ、家族として悔いのない、美しく温かな別れの時間を過ごすことができた。
  • 意味を噛みしめる「納得」の納棺式: 一つひとつの所作の意味を丁寧に説明しながら進めてくれたことで、儀式への理解が深まり、「これで本当に旅立てるのだ」という確信と安心感を得ることができた。
  • プロの所作が生む安心感: 納棺師の洗練された美しい身のこなしと、故人に対する丁寧な接し方に、全幅の信頼を寄せて任せることができた。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 遺族の不安を解消する「魔法のファイル」: 打ち合わせ時に、膨大な情報を1冊のファイルに美しく整理して渡してもらえたことが非常に助かった。時間が経って記憶が曖昧になっても、そのファイルを見ればすべてが把握できる緻密な仕組みに深く感動した。
  • 一歩先を行くフォロー: 単なる説明に留まらず、後々の遺族の状況まで見据えた「そこまでやってくれるのか」というレベルの親身な対応に、多大なる安心感を抱いた。
  • 一貫した丁寧な伴走への謝意: 最初から最後まで、担当の西野さんが常に丁寧かつ誠実に伴走してくれたおかげで、戸惑うことなく故人を送り出すことができた。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-