インタビュー風景

ウイングホール柏斎場で一日葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

「自社ホールを勧める他社」に対し、あくまでお客様の「ウイングホールが良い」という想いに寄り添ったことが、信頼の第一歩となりました。夜中の緊急対応から、当日の車椅子の手配、さらにはご高齢のお母様への細やかな配慮まで。西野が放つ「言葉にする前の気遣い」が、動揺されていたご家族の心をしっかりと支え抜いた事例です。

葬儀の詳細
葬儀形式一日葬
葬儀プラン公営斎場プラン
葬儀式場ウイングホール柏斎場 小式場
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数15~20人
ご宗派浄土真宗

― 葬儀社をどのように探されましたか?

参列していただく親戚に高齢者が多かったので、移動の少ないウイングホール柏斎場で家族葬、一日葬をやりたいと考えていました。まず二社ほど見積もりを取りましたが、いただいた見積もりを見て、なんとなく納得がいかないといいますか、「あれっ」と思ってしまって…。料金的にもそうですし、一社は「ウイングホール柏斎場の空きを待つよりも自社のホールを使いませんか?」という話があって、私の希望とはちょっと違ってしまっていました。それで看板や地域新聞で見かけていた東葛福祉葬祭さんにもお電話をして、お見積もりを取らせていただきました。三社で比べたら、東葛福祉葬祭さんのお見積もりが一番私の希望に合っていて、温かい感じがしたので、妹と相談したうえでお願いすることに決めさせてもらいました。

祭壇写真

祭壇写真

― どのような葬儀でしたか?

葬儀はウイングホール柏斎場で浄土真宗のお寺様に来ていただいて一日葬を行いました。亡くなった父はもともと臨済宗だったのでどうしようか迷ったのですが、今後の供養のことも考え、普段お世話になっている浄土真宗のお寺様とも相談して、私たちの宗派で執り行うことにしました。初めはそこが心配だったのですが、滞りなく終えられて良かったです。

祭壇や飾っていただいたお花も、こぢんまりですけど立派でした。久しぶりに集まったので、親戚が賑やか過ぎてご迷惑をかけてしまったかもしれませんが、本当に良い式になったと思います。あと、事前に行った湯灌も、父が気持ち良さそうでやって良かったです。

祭壇写真

祭壇写真

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

父が亡くなったのが夜中だったので申し訳なかったのですが、すぐに対応していただけて助かりました。また、私は最初、動揺して訳のわからないことを言ってしまったのですが、それでも担当の西野さんにはご親切に接していただけて安心しました。葬儀当日も、主人が車で母を連れてホールに着いたときに何も言わないのにすぐに車椅子を持って来ていただいたり、式の最中も常に母に気を使っていただいたり、その配慮が本当にありがたかったです。あと親戚が賑やかな中でも、上手にまとめて進行していただいて、お陰で無事に終えることができました。「また…」というのは変ですけど、そう思えるほど良い式が行えたと思います。ありがとうございました。

※取材日2026年3月

hana

三社の比較を経て、「一番希望に合っている」と私たちを信じてお任せくださり、本当にありがとうございました。夜中のご連絡でも、私たちは常に皆様の味方です。あの時、西野とのやり取りで少しでも安心していただけたのなら、それこそが私たちの本望です。
ウイングホール柏斎場での一日葬。宗派のご不安もありましたが、お寺様とのご相談も含め、滞りなく執り行えたことにスタッフ一同ホッとしております。賑やかなご親族の皆様に囲まれ、お父様もきっと「良い式だな」と目を細めていらっしゃったことでしょう。
何より、お母様への車椅子の配慮など、西野の細かな動きにまで感謝のお言葉をいただき、本人も大変恐縮しつつ喜んでおります。お客様からいただいた「また…と思えるほど良い式だった」というお言葉は、私たちにとって最高のご褒美です。
これからは、少しずつお疲れを癒やしながら、皆様で語り合ったお父様の思い出を大切になさってください。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 明確な希望条件に基づく比較検討: 高齢の親戚への負担を考慮し、「ウイングホール柏斎場」での「一日葬」という具体的な希望を持って葬儀社探しを開始。
  • 他社見積もりへの違和感とミスマッチ: 先行して2社から見積もりを取るも、料金面での不透明さや、斎場の空きを待たずに自社ホールを優先させようとする強引な提案に納得がいかず、再検討を決意。
  • 地域での認知度と誠実な見積もり: 以前から看板や地域新聞で目にしていた東葛福祉葬祭へ3社目として相談。提示された見積もりが、自身の希望に最も合致していただけでなく、内容に「温かさ」を感じられたことが決め手となった。
  • 家族間での合意と納得感: 妹様とも相談の上、形式的なプランの比較だけでなく、自分たちの想いに寄り添ってくれる姿勢を評価して東葛福祉葬祭への依頼を決定した。

葬儀についての回答要約

  • ウイングホール柏斎場での「一日葬」: 希望通りウイングホール柏斎場にて、浄土真宗の僧侶を招いて一日葬を執り行った。
  • 供養の未来を見据えた宗派の選択: 故人は臨済宗であったが、今後の供養や家族の生活を考慮し、日頃から縁のある浄土真宗での葬儀を選択。当初の不安をよそに、菩提寺との相談を経て滞りなく終えられたことに安堵している。
  • 賑やかで温かな再会の場: 祭壇の花々はこぢんまりとしながらも非常に立派に整えられた。久しぶりに親戚が集まり、賑やかに故人を囲むことができた「良い式」となった。
  • 故人を慈しむ「湯灌」の儀式: 事前に行った湯灌では、父の表情が穏やかで気持ち良さそうに見え、最後を綺麗に整えてあげられたことに深い満足を感じている。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 動揺に寄り添う夜間からの迅速な対応: 深夜の急な依頼にもかかわらず、迅速に駆けつけてくれた。パニック状態で混乱していた家族に対しても、担当の西野さんが常に親切で落ち着いた対応に徹してくれたことが、大きな安心感に繋がった。
  • 言葉を介さない先回りのホスピタリティ: 斎場に到着した瞬間に、依頼する前から車椅子を準備して待機してくれているなど、常に一歩先を読んだ細やかな配慮に深く感動した。
  • 参列者一人ひとりを重んじる姿勢: 式の間中、特に高齢の母親への気遣いを絶やさず、賑やかな親戚一同をプロの技術で上手にリードしてくれたおかげで、終始スムーズな進行が実現した。
  • 「次も」と願える、悔いのない見送り: 「また何かあればお願いしたい」と自然に思えるほど、満足度の高い式を執り行うことができた。父を無事に送り出せたことへの、清々しい感謝の気持ちでいっぱいである。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-