インタビュー風景

ウイングホール柏斎場で直葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

「一人きりでお見送りしなければならない……」そんな不安を抱えたお客様にお話を伺いました。
7年前のお母様の葬儀での信頼を頼りに、再び東葛福祉葬祭を選んでくださった今回。
お墓の相談や移動手段など、お一人だからこそ直面する課題を、私たちがどのように一緒に乗り越えていったのか。
形式にとらわれない、真心のこもったお別れの記録です。

葬儀の詳細
葬儀形式火葬式・直葬
葬儀プラン直葬プラン
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数1人
ご宗派無宗教

― 葬儀社をどのように探されましたか?

7年程前に母親が亡くなったのですが、東葛福祉葬祭さんにはそのときに一度お世話になりました。母のときは事前に相談をさせて頂いていて、亡くなったときに連絡したらすぐにお迎えに来てくれて葬儀が終わるまでスムーズに進めて下さいました。そのときの印象がとても良かったので今回も迷わずに東葛福祉葬祭さんにお願いしました。

霊柩車

― どのような葬儀でしたか?

葬儀は宗教者の方等は呼ばないで、ウイングホール柏斎場でお花入れとお別れだけを行う直葬形式でのお見送りにしました。当日は親戚との付き合いも希薄になっているものですから、私一人でお花入れと火葬に立ち会いました。一人でのお見送りだったのですごく心細かったのですが、東葛福祉葬祭さんが丁寧にサポートしてくれたので安心して見送ることができました。

花束

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

火葬の立ち合いが私一人だったり、通常の形式とは異なることもあったりしたと思いますが、「こうしないといけない、ああしないといけない」等と言われることはなく、何から何までこちらの希望や要望にそった対応を快くして頂けたので嬉しかったです。また、実家の家のことをお話しすると司法書士さんや遺品整理業者さんを紹介してくれて、葬儀以外のことも親身になって相談にのって頂けたのはありがたかったですね。
今回は火葬場が混んでいることもあり、亡くなってから火葬まで10日以上待つことになりましたが、その間に安置施設で面会ができたり、柩に納めてあげる写真をゆっくり探すことができたりして、結果的には良かったと思います。急に亡くなってしまった父としっかりとお別れをすることができました。あと、私は車がないので移動手段が心配でしたが、病院のお迎えのときとか火葬当日とかすべて面倒を見てくれたので助かりました。
葬儀のことは普通だったら一人ではなく、みんなで相談しながら助け合いながらできるのでしょうけど、私の場合は一人だったので心細くてしっかりと見送りができるか心配でした。でも東葛福祉葬祭さんのお陰で無事に最後まで終えることができました。本当にありがとうございました。助かりました。感謝しています。

※取材日2023年2月

hana

お一人での立ち会いというご事情でも、私たちは決して形式を押し付けず、ご遺族が納得して前を向くための形を共に考えます。
司法書士さんの紹介や移動のサポートなど、葬儀の枠を超えて「一人の家族」のように寄り添えたことが、お客様の安心に繋がって本当に良かったです。
お父様との10日間のお別れを経て、「無事に終えられた」と仰ったお客様の安堵の表情……。そのお手伝いができたことを心から誇りに思います!

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • リピート利用: 7年ほど前の母親の葬儀でも同社を利用しており、今回が2度目の依頼。
  • 過去の対応への信頼: 母親の際、事前の相談から逝去後のお迎え、葬儀終了までが非常にスムーズで好印象だった。
  • 迷いのない選定: 前回の満足度が非常に高かったため、今回は他の葬儀社と比較検討することなく、迷わず同社への依頼を決めた。

葬儀についての回答要約

  • 葬儀の形式と場所: ウイングホール柏斎場にて、宗教者を呼ばない「直葬(火葬式)」形式でのお別れを選択した。
  • お見送りの内容: 式典は行わず、最後のお花入れと火葬への立ち会いを中心とした内容とした。
  • 参列の状況: 親戚付き合いの状況を鑑み、ご自身お一人でのお見送りとなった。
  • スタッフによる支え: 一人きりの参列で非常に心細い状況だったが、東葛福祉葬祭が丁寧に寄り添いサポートしてくれたため、安心して最後を届けることができた。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 希望に寄り添った柔軟な対応: 一人での火葬立ち合いという特殊な状況でも、形式を押し付けられることなく、こちらの要望をすべて快く聞き入れてもらえた。
  • 葬儀以外の困りごとへの支援: 司法書士や遺品整理業者の紹介など、実家の後片付けや手続きについても親身に相談に乗ってくれた。
  • 待機期間を前向きな「お別れの時間」に: 火葬まで10日以上の待ち時間があったが、その間に面会や写真選びをゆっくり行うことができ、急逝したお父様と心の整理をつける貴重な時間となった。
  • 移動手段のサポート: 車を持っていない自分に対し、病院へのお迎えから火葬当日まで移動の面倒をすべて見てくれた。
  • 一人での不安を解消する伴走: 「一人きりでの葬儀」という大きな不安と心細さの中、スタッフが最後までしっかり支えてくれたことで、無事に見送ることができた。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-