
ウイングホール柏斎場で家族葬を行ったお客様に体験談を伺いました

予断を許さない状況下で、弟様がインターネットを通じて慎重に葬儀社を比較検討されたことが始まりでした。
猛暑の中でのご遺体の管理や、初めて体験された納棺式など、不安が募る要素を一つずつ安心へと変えていくプロセス。
お父様を慕う30名のご親族が集まり、お孫様たちの手で花々を満たした、アットホームなお見送りの様子を伺いました。
- 葬儀の詳細
葬儀形式 家族葬 葬儀プラン レギュラープラン 葬儀式場 ウイングホール柏斎場 大式場 火葬場 ウイングホール柏斎場 参列人数 約30人 ご宗派 日蓮宗
― 葬儀社をどのように探されましたか?
亡くなった父は今年の1月に癌が見つかり4月から入院をして治療を行っていましたが、5月頃に「いつ急変してもおかしくない」という余命が厳しい段階となってしまい葬儀社を探し始めました。実際には急であったためバタバタしており、基本的に弟に一任して葬儀社を探してもらいました。
弟はインターネットを利用して葬儀社を探し、東葛福祉葬祭さんを含む数社に問い合わせをして資料請求や事前相談、見積もり依頼を行ってくれました。そして最終的に自宅の近くで多くの実績のある東葛福祉葬祭さんにお願いすることに決めました。

― どのような葬儀でしたか?
ウイングホール柏斎場で東葛福祉葬祭さんに紹介して頂いたお坊さんに来てもらい家族葬を行いました。参列者は家族や父の兄弟、親戚の方々等で30名程でした。父を知る身近な人たちだけでの葬儀でしたので、とてもアットホームな感じの良い雰囲気で行うことができました。
祭壇はお花の祭壇にして正解でした。最初はどのような祭壇にするか迷いましたが、お花の祭壇はとてもきれいで良かったです。最後のお花入れでも大好きだった孫にたくさんお花を入れてもらって父も喜んでくれていると思います。
父本人も参列してくれた親戚も納得してくれる葬儀だったと思います。ありがとうございます。

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。
とにかく唐突で急を要することで何をすれば良いのかわからない中、東葛福祉葬祭さんにお任せして無事にそつなく葬儀が終わってありがたくホッとしているのが現状です。父の体を安置施設に安置して頂けたことも助かりました。冬の時期であれば自宅に連れて帰ることも考えられましたが、この猛暑の中、自宅に安置すると父の体の状態がとても心配でしたので…。
通夜の前日に行った納棺式は初めての体験でした。親戚の葬儀に参列したことはありますが、そのときはすでに柩に入った状態で、今まで納棺式に立ち会うことはありませんでしたから。納棺式はまるで映画の世界みたいで、とても貴重な良い体験をさせて頂きました。

東葛福祉葬祭さんは一人のスタッフが最初から最後まで担当してくれるので話の食い違いとかが一切なくて良かったです。何が何だかさっぱりわからなくて手探りの状態でしたが、担当の西野さんが最初から最後までしっかりとリードしてくれましたので助かりました。会社の規模によっては分業もしかたないと思いますが、私としては西野さんがずっと担当してくれたことで無事に葬儀を終えることができたと思いますし大変感謝しております。本当にありがとうございました。
※取材日2023年7月

「映画の世界のようだった」と仰っていただいた納棺式が、ご家族にとって大切なお別れの儀式となったこと、私もうれしく思います。
分業制ではなく、一人の担当者が最初から最後までリードする体制が、混乱の中にあるご遺族の確かな支えになれたのであれば、これ以上の喜びはありません。
猛暑によるお体の心配や、初めての喪主としての重圧を、少しでも軽くするお手伝いができたことを光栄に感じております。
- AI(人工知能)による客観的要約
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葬儀社の探し方に関する回答要約
- 余命宣告を機に検討開始: 父の容態が急変し、余命が厳しい状況になった5月頃から、万が一に備えて葬儀社探しを始めた。
- 弟への一任と複数社比較: 急な状況で多忙だったため弟が中心となり、インターネットで東葛福祉葬祭を含む数社へ資料請求や事前相談、見積もり依頼を行った。
- 実績と近接性が決め手: 最終的に、「自宅の近くであること」と「地域での実績が豊富であること」が評価され、東葛福祉葬祭に決定した。
葬儀についての回答要約
- 葬儀の形式: ウイングホール柏斎場にて、紹介された僧侶を招いて「家族葬」を執り行った。
- アットホームな雰囲気: 家族や親戚など身近な方々30名ほどが集まり、温かく和やかな雰囲気で見送ることができた。
- 花祭壇への満足感:
- 祭壇の種類に迷ったが、花祭壇を選んだことで非常にきれいな仕上がりになり、正解だったと感じている。
- 最後のお別れの際、大好きだった孫たちの手で多くの花を棺に入れてあげられたことが、供養になったと実感している。
- 参列者の納得感: 故人本人も、参列した親戚も納得してくれるような、質の高い葬儀が実現できた。
葬儀を終えられた感想の要約
- 迅速な対応への安堵感: 急なことで混乱する中、すべてを任せることで無事に葬儀を終えられ、大きな安心感を得られた。
- 猛暑に配慮した安置: 夏の暑さによる遺体の状態変化を懸念していたが、安置施設を利用できたことで不安が解消された。
- 納棺式での特別な体験: 初めて立ち会った納棺式を「映画の世界のよう」と感じ、非常に貴重で良い体験として心に残った。
- 担当者一貫制のメリット:
- 最初の相談から最後まで担当(西野さん)が変わらないため、話の食い違いがなく信頼できた。
- 手探りの状態だったが、一貫してリードしてくれたおかげで無事に終えることができた。
- 分業制ではない強みへの評価: 会社の規模による分業よりも、一人の担当者が伴走してくれるスタイルに深い感謝を感じている。
-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-










