インタビュー風景

流山家族葬ホールでお別れ会を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

「命令口調で意向を聞いてくれなかった」というかつての不信感を、地域を知り尽くした訪問看護スタッフ様のご紹介と、私たちの「寄り添う姿勢」で安心へと変えることができました。
お坊さんを呼ばない自由参列形式のお別れ会。
大好きだった花々に埋もれるようなお見送りや、こだわって選んだ色彩豊かな骨壺など、お母様らしさを大切にプロデュースした当日の様子を伺いました。

葬儀の詳細
葬儀形式家族葬
葬儀プランベーシックプラン
葬儀式場流山家族葬ホール
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数10~20人
ご宗派無宗教

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私の場合は訪問看護のスタッフさんから東葛福祉葬祭さんのことを紹介して頂きました。
実は17年程前に父の葬儀でお世話になった葬儀社もあるのですが、そのときの葬儀社の対応があまりにもひどく、こちらの意向を全く聞いてくれませんでした。「あれはダメだ、これはダメだ」「ああしなさい、こうしなさい」と命令口調で自分たちのやり方を押し付けてくる感じで、父にやってあげたかったこともやってあげられない後悔の残る葬儀になってしました。母の葬儀は、こういった葬儀社にはお願いしたくないと考えていて、どうしようかと思って訪問看護のスタッフさんに「良心的な葬儀社を知りませんか?」と尋ねたら、東葛福祉葬祭さんのことを紹介してくれました。いつもお世話になっていて、この地域のことを良く知っている訪問看護のスタッフさんの紹介なら安心だと思い、すぐに事前の相談をお願いしました。すると、担当の西野さんが約束通りの時間に自宅に来てくれて、資料を見ながらわかりやすく説明をしてくれました。父のときの葬儀社とは全く違い、こちらの気持ちに寄り添う対応、わかりやすい資料と説明で「東葛福祉葬祭さんにお願いしよう」と決めました。

祭壇

― どのような葬儀でしたか?

流山家族葬ホールでお坊さんを呼ばないお別れ会を行いました。遠い親戚は高齢のため来て頂くことが難しかったので、近い親戚と母が親しかった方やお世話になった方々にお声掛けをして、ご都合の良い時間に自由にお別れに来て頂くスタイルで行いました。母のことを本当に思ってくれている人だけでのお別れ会でしたので、とてもアットホームな雰囲気で行えて、参列して頂いた方からも「こういうお葬式も良いわね」って言って頂けて嬉しかったです。

祭壇

式場にはきれいなお花がたくさん飾られて、出棺前には飾ったお花を摘み取って柩の中いっぱいに納めることができました。お花が好きだった母も喜んでいると思います。今回のように、柩の中いっぱいにお花を納める葬儀は見たことがなく、今まで私が参列した葬儀ではちょこっとお花を入れておしまいだったので、東葛福祉葬祭さんにお願いして本当に良かったと思いました。

祭壇

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

母は介護のとき横を向いていることが多かったため、顔が横を向いたままになってしまっていて真っ直ぐになおすことは難しいだろうと思っていました。でも、納棺師さんがしっかりとマッサージして真っ直ぐ上を向くようになおしてくれました。また、きれいにお化粧もして下さいましたので、母がとても若返って嬉しかったです。参列して頂いた方々にも「きれいだね」って言ってもらえて良かったです。
骨壷も母の好きそうな色やデザインを選べて良かったです。父のときは選ぶことができずに真っ白の骨壷でしたが、今回は沢山の種類から相談しながら決めることができました。母がずっと入る場所ですから、良いものを選ぶことができて良かったと思っています。

祭壇

すべてにおいて本当に良くして頂けてありがたかったです。申し分ありません。父のときの葬儀とは比べものにならないくらい何から何まで良かったと思います。あと、終わってみて事前の相談はやっておいて良かったなとしみじみ感じています。亡くなってからすべてを決めるのは本当に大変だと思いますから。事前の相談から葬儀まで、担当して頂いた西野さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

※取材日2023年8月

hana

闘病の影響でお顔が横を向いてしまっていたお母様を、納棺師の技術で真っ直ぐ、そして若々しく整えられたことに、私たちも深い安堵を覚えました。
「父のときとは比べものにならない」というお言葉は、何よりの励みであると同時に、事前相談の大切さを改めて教えてくれる貴重なメッセージです。
お母様がこれからずっとお休みになる場所まで、納得して選んでいただけたこと。そのお手伝いができたご縁に、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 選定のきっかけ: 日頃から信頼をおいている訪問看護スタッフからの紹介がきっかけ。地域の事情に詳しいプロの推奨により安心感を得た。
  • 過去の苦い経験: 17年前の父の葬儀での他社の対応(高圧的な押し付け、遺族の意向無視)に強い後悔があり、「母の時はあのような葬儀社には頼みたくない」という切実な思いがあった。
  • 決定の決め手: 事前相談に訪れた担当者の誠実さ、時間厳守の姿勢、そして資料を用いた分かりやすい説明が、過去の葬儀社とは対照的で信頼できた。
  • 寄り添う姿勢: 遺族の気持ちを第一に考える対応に納得し、東葛福祉葬祭への依頼を即決した。

葬儀についての回答要約

  • 形式と場所: 流山家族葬ホールにて、僧侶を呼ばない「お別れ会」の形式を執り行った。
  • 参列スタイル: 高齢の親族に配慮し、近親者や親交の深かった方々が都合の良い時間に自由に弔問できるスタイルを採用した。
  • アットホームな雰囲気: 故人を心から想う人々だけが集まり、参列者からも「こういうお葬式も良い」と好評を得るほど、温かい空間となった。
  • 献花の満足度: 溢れんばかりの生花で式場を飾り、出棺時にはそのお花をすべて柩の中に納めた。 * 他社との違い: 過去に参列した葬儀(少量のお花を入れるだけ)とは異なり、柩をいっぱいの花で満たしてあげられたことに、非常に大きな喜びと納得感を得た。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 納棺技術への感動: 介護の影響で横を向いたまま固まっていた顔を、納棺師が丁寧なマッサージで上向きに整え、若々しくきれいに化粧を施してくれた。
  • 参列者からの好評: 整えられた故人の姿に対し、参列者からも「きれいだね」と言ってもらえたことが遺族の喜びにつながった。
  • 骨壷の選択: 定番の白い骨壷だけでなく、故人の好みに合わせた色やデザインを多くの選択肢から選べたことに、高い納得感を得た。
  • 過去の経験との比較: 「選べなかった」お父様の葬儀と比較して、すべてにおいて「比べものにならないくらい良かった」と評価している。
  • 事前相談の重要性: 逝去後にすべてを決める負担を考え、「事前に相談しておいて本当によかった」と痛感している。
  • 担当者への信頼: 事前相談から当日まで一貫して担当した西野氏に対し、非の打ち所がないサポートであったと深く感謝している。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-