インタビュー風景

流山家族葬ホールで一日葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

突然のことで何から手をつければよいか分からない中、病院で紹介されたリストをきっかけに私たちとのご縁が始まりました。
経験のなかった神式(神道)の作法や段取りも、一つひとつ丁寧に進めることで、ご親族が遠方という状況下でもご家族だけで温かく送り出すことができました。
故人様の穏やかな表情を大切に整え、初めての「当事者」としての葬儀を、確かな経験へと変えられた当日の様子です。

葬儀の詳細
葬儀形式一日葬
葬儀プランシンプルプラン
葬儀式場流山家族葬ホール
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数約5人
ご宗派神道

― 葬儀社をどのように探されましたか?

東葛福祉葬祭さんのことは病院の方に紹介されました。いつかは亡くなるということを頭ではわかっていても突然のことではあったので、葬儀の準備を全くしていませんでした。亡くなったときは初めてのことで何もわからず、「遺体を搬送しないといけない」と言われてもどこにお願いして良いのかもわかりませんでした。それで病院の方が「葬儀屋さんがやってくれるもんですよ」って教えてくれましたので、お願いするなら慣れている葬儀屋さんが良いだろうと思って「いつもどこの葬儀屋さんが来るんですか?」って聞いてみました。すると病院として提携している葬儀屋さんは特にはないみたいで、インターネットで検索して葬儀屋さんの一覧を出して見せてくれました。その一覧には東葛福祉葬祭さんが一番上に載っていて、自宅からも近い葬儀屋さんだったので東葛福祉葬祭さんにお願いすることに決めました。

祭壇写真

― どのような葬儀でしたか?

葬儀は流山家族葬ホールで神職に来て頂いて神式の一日葬を行いました。私たちも神式の葬儀は経験がありませんでしたが、故人の実家が神道なので、その送り方が故人にとって一番良い送り方であろうと思い決めました。参列者は、故人の兄弟は遠方に住んでいることもあり、家族だけで見送ることにしました。
神式の葬儀は慣れないことでしたけど、葬儀屋さんが丁寧に準備してくれて、いろいろと手回しをしてくれたおかげでとてもスムーズに行えました。きめ細やかな対応をしてくれてありがたかったです。また、故人の表情も穏やかで自然な感じに整えて下って良かったです。

祭壇写真

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

当事者として葬儀を行うことは初めてで、“慣れないこと”ということもあり、亡くなってから葬儀まで気持ち的にせわしないというか、あっという間に感じました。ただ、葬儀屋さんがある程度導いてくれますし、段取りよくお手伝いをしてくれましたので大変ということはなく、また、わからないところは何でも教えてくれましたのでとても助かりました。
今まで葬儀に呼ばれたりお手伝いをしたりというのは経験してきましたが、当事者として葬儀を一通り経験してみると、今まで見えていなかった“亡くなってから葬儀まで”の一連の流れが見ることができて「家族葬はこういうものなんだなぁ」って感じることができました。この経験をもとに、これからは人にアドバイスができると考えると良い経験になったと思います。

※取材日2023年9月

hana

「これからは人にアドバイスができる良い経験になった」と仰っていただけたことは、サポートさせていただいた私たちにとっても大きな喜びです。
葬儀の当事者になるという心細い状況で、私たちの導きが少しでも心のゆとりにつながったのであれば幸いです。
慣れない神式の儀式も、故人様を想うご家族の気持ちがあればこそ、滞りなく素晴らしいお見送りとなりました。これからも地域の皆様が「何でも聞ける」頼もしい存在であり続けたいと思います。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 選定の経緯: 突然のことで葬儀の準備が全くできておらず、病院から「遺体搬送が必要」と言われ、どこに頼めばよいか混乱していた。
  • 病院での相談: 病院側に慣れている葬儀社を尋ねたところ、提携先は特になかったため、ネット検索でリストアップされた一覧から選ぶことになった。
  • 決定の決め手: 検索一覧の一番上に表示されていたことに加え、自宅から近かったことが安心感に繋がり、東葛福祉葬祭に決めた。
  • 当時の心理: 初めての経験で「何もわからない」という強い不安の中、場所の近さとアクセスの良さを優先して選択した。

葬儀についての回答要約

  • 形式と場所: 流山家族葬ホールにて、神職を招き、家族のみで神式の一日葬を執り行った。
  • 神式を選んだ理由: 自身には経験がなかったが、故人の実家が神道であったため、「故人にとって一番良い送り方」を優先して決定した。
  • スムーズな進行: 慣れない神式の儀式に対し、葬儀社が事前の準備から当日の手回しまで丁寧かつきめ細やかに行い、混乱なく進行できた。
  • 故人の姿: 故人の表情を穏やかで自然な感じに整えてもらい、安らかな姿で見送ることができた。
  • 参列者の範囲: 遠方の親族には配慮し、最終的に家族だけで見送る形式をとった。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 時間的な経過: 初めての当事者としての葬儀で、逝去から当日までは精神的に余裕がなく、あっという間に過ぎ去る感覚だった。
  • スムーズな運営: 葬儀社の適切なリードと段取りの良さがあったため、「大変だ」と感じることなく進めることができた。
  • サポートの安心感: 不明点に対して何でも教えてくれる環境があり、心理的な負担が大きく軽減された。
  • 新たな気づき: 参列や手伝いだけでは分からなかった「家族葬の一連の流れ」を当事者として深く理解でき、非常に納得感のある経験となった。
  • 前向きな捉え方: 今回の経験を「これからは人にアドバイスができる貴重な学び」と捉え、前向きに葬儀を終えることができた。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-