ひとり言

ペットの火葬は野田市斎場で行えます

可愛がっていたペットが亡くなることは、家族の一員が亡くなる事と同じぐらいの悲しみが襲ってきます。一般的にペットの死骸は「汚物又は不要物」に当てはまり、一般廃棄物とされ焼却処分となります。しかし、そんな家族同様のペットを「ゴミとして処分するのは・・・」「ペットは汚物でも不要物でもない」とお考えになることは、ごく自然な感情です。そのような「ペットはしっかりと見送りたい」という方は野田市斎場にて火葬を行うことができます。野田市斎場には動物用の火葬炉があり、大切なペットを亡くされた方が連日火葬を行いに来られます。火葬後のお骨も飼い主が持ち帰ることができますし、「お骨は引き取れない」という方は野田市斎場が引き取って供養してくれます。野田市周辺の方でペットを亡くされた方は、野田市斎場を利用して火葬することで、ペットとのしっかりとしたお別れがや供養が行えます。
弊社は野田市の家族葬が得意な葬儀社です。ペットの火葬に関しては下記を参照して頂き、野田市斎場に直接お問い合わせ下さい。野田市の直葬や家族葬のことなら弊社に何でもご相談下さい。

ペットの火葬の予約方法

火葬の予約は野田市斎場が電話で受け付けています。電話は夜間や休場日(元旦や友引)以外の朝8時から夕方17時、野田市斎場で通夜が行われている場合は20時まで繋がります。予約の際は、火葬日時や飼い主の名前、住所や電話番号、ペットの種類とおおよその体重を伝えます。

火葬日までの対応

ペットも亡くなれば徐々に腐敗が進んでいきます。大切なペットが変わりゆく姿、発する臭いは飼い主の心を大変苦しめます。なるべく腐敗を遅らせるためにペットの体を冷やしてあげましょう。冷やす手段としては、アイスノン等の保冷剤を使うかドライアイスを使うかになります。ドライアイスは葬儀社にお願いすれば購入することができます。ペットの大きさや体重によって冷やす手段を検討しましょう。

火葬当日に持参するもの

野田市斎場で火葬を行う場合、当日に持参するものは「運転免許所等の身分証明書」「印鑑」「亡くなったペット」「火葬料金」です。お骨の持ち帰りを希望される方は「お骨を納める容器」も必要になります。

運転免許等の身分証明書

火葬料金は飼い主が野田市民か市外の方かで料金が変わってきます。野田市民の方は市民料金で行うためにも必ず持参しましょう。

印鑑

印鑑は、どのような印鑑でも大丈夫です。認印でもシャチハタでも問題ありません。

亡くなったペット

亡くなったペットを火葬する際は、棺又は段ボールから出しての火葬となります。小型動物の場合は無理に棺や段ボールに納めずに、タオル等に包んだ状態で大丈夫です。また、棺や段ボールから出しての火葬なので、お花やおやつ等の副葬品を納めることはできません。

火葬料金

野田市民か市外の方かで変わってきます。また、ペットの体重によっても変わってきます。野田市民の方は10㎏未満で3300円、20㎏未満で5500円、30㎏未満で7700円です。市外の方は10㎏未満で14300円、20㎏未満で21450円、30㎏未満で28600円です。

お骨を納める容器

お骨の持ち帰りを希望する方は、お骨を納める容器が必要になります。容器は特に指定はありませんので、缶でも陶器でも、お好みの容器を持参して大丈夫です。ただ、火葬後は熱を持っているため注意が必要です。容器の大きさ、残るお骨の量はペットの大きさにもよりますので野田市斎場の職員に尋ねることをお勧めします。また、野田市斎場の売店でも購入できますのでご安心下さい。

このひとり言をつぶやいたスタッフ

西野

西野隼央

専務取締役
所有資格:葬祭ディレクター/グリーフケア・アドバイザー/終活ライフケアプランナー

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