
ウイングホール柏斎場を利用して生活保護葬を行ったお客様に体験談を伺いました

「生活保護葬(福祉葬)」という、自治体の扶助の範囲内で行う形式。できることが限られる中でも、ご自宅で火葬までの約一週間を共に過ごし、近隣の方々に見守られながら出棺するという、非常に人間味あふれるお別れとなりました。制度上の制約を一切感じさせない、西野の毎日の訪問と対話。それが奥様にとって、単なる葬儀の準備以上の「心の支え」となった事例です。
- 葬儀の詳細
葬儀形式 火葬式・直葬 火葬場 ウイングホール柏斎場 参列人数 1人 ご宗派 無宗教
― 葬儀社をどのように探されましたか?
私はお世話になっていた訪問看護ステーションの社長さんに東葛福祉葬祭さんを手配していただきました。その訪問看護ステーションの社長さんはとっても良い人で、その方が紹介して下さるのなら安心してお任せできるだろうと思って、迷わずにお世話になることにしました。
あと、私と亡くなった主人は生活保護を受けていますから、できることが限られていましたけど、東葛福祉葬祭さんはそういう葬儀にも対応しているということで、そこも安心してお願いできた理由の一つです。

― どのような葬儀でしたか?
葬儀は火葬当日に自宅から出棺して、ウイングホール柏斎場でお別れをして火葬をする流れの生活保護葬を行いました。当日、火葬場には私一人で行きましたが、自宅から出棺するときには近所の方が見送ってくれましたのでありがたかったです。火葬までの約一週間を自宅でゆっくり過ごして、火葬場では柩にお花を入れて、主人としっかりお別れができたと思います。

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。
本当にみんなに良くしてもらいました。訪問看護ステーションの社長さんは主人が亡くなった翌日にお花を贈って下さって、一週間以上経ちましたけど今もまだきれいに咲いています。葬儀の担当をしてくれた西野さんは毎日ドライアイスの交換に来てくれて、他人には話さないようなことまで何でも話しちゃうくらい信用できるというか、きっとそれくらい好きなんだと思います。これからもずーっと会いたいって感じです。他にも霊柩車の運転手さんも親切でしたし、みんなとっても良い方で本当に頭が下がります。どうやって感謝したら良いのかわからないくらい、お金を差し上げたいくらいの感謝の気持ちがあります。感謝、感激、感無量です。もうその一言だけです。これからも末永くよろしくお願いします。
※取材日2025年8月

訪問看護ステーションの社長様が、私たちを信頼してご紹介くださったこと。そして奥様が「あの人が言うなら安心」と私たちを迎え入れてくださったこと。その連鎖が、今回のご主人様の穏やかな旅立ちを作りました。
生活保護葬は、確かに決まった予算の枠内で行うものです。しかし、故人を敬い、遺族に寄り添う気持ちに制限はありません。一週間、ご自宅でご主人とゆっくり過ごされた時間、そして出棺の際にご近所の皆様が顔を出してくださった光景……。それは、ご主人と奥様がこれまで築いてこられた地域での温かな関係性が、最高のお見送りとなって表れた瞬間でしたね。
担当の西野に対し、「他人には話さないようなことまで話せる」「ずっと会いたい」という、これ以上ないほど情熱的で温かなお言葉をいただき、本人も「この仕事を続けてきて本当に良かった」と目頭を熱くしております。毎日ドライアイスの交換に伺う時間は、西野にとっても奥様の笑顔やお話に触れる、大切なひとときでした。
「お金を差し上げたいくらい」というお言葉、そのお気持ちだけで、私たちはもう十分すぎるほど報われております。お金では決して買えない、奥様からの「100%の信頼」こそが、私たちスタッフ全員にとっての何よりの報酬です。「感謝、感激、感無量」というお言葉、私たちの合言葉にさせていただきますね。
ウイングホール柏斎場でお花を柩に納め、しっかりと向き合ってお別れをされたこと。ご主人は、奥様が選んでくれたこの道、そして出会った人々との縁を、誇らしく見守っていらっしゃることでしょう。
- AI(人工知能)による客観的要約
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葬儀社の探し方に関する回答要約
- 紹介による決定: お世話になっていた訪問看護ステーションの社長さんの紹介で、「東葛福祉葬祭」に依頼しました。
- 信頼できる人物からの紹介: 紹介者が信頼できる人物であったため、安心して任せられると感じました。
- 生活保護受給者への対応: 自身と亡くなった夫が生活保護を受給しており、東葛福祉葬祭が生活保護葬に対応していることも、依頼の決め手の一つでした。
葬儀についての回答要約
- 葬儀形式: 生活保護葬(直葬)。
- 場所: 自宅から出棺し、ウイングホール柏斎場で火葬。
- 参列者:
- 火葬場には投稿者様お一人。
- 自宅からの出棺時には近所の方が見送りに来てくれた。
- 故人との時間: 火葬までの約1週間、自宅でゆっくり過ごすことができた。
- お別れ: 火葬場で棺に花を入れ、故人様としっかりお別れができた。
葬儀を終えられた感想の要約
- 周囲からのサポート: 訪問看護ステーションの社長が弔意を示し、きれいな花を贈ってくれた。
- 葬儀担当者: 担当の西野さんが毎日ドライアイスの交換に来てくれた。深い信頼と好意を抱いている。
- その他のスタッフ: 霊柩車の運転手も含め、関わった人々が皆とても親切だった。
- 感謝の気持ち: 周囲の温かさに深く感謝しており、「感謝、感激、感無量」という一言に尽きる。
- 今後の関係: 今後も末永く付き合っていきたいと考えている。
-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-










