インタビュー風景

流山家族葬ホールで一日葬を行ったお客様に体験談を伺いました

hana

葬儀社選びのハードルを「入りやすさ」で乗り越えられたお客様。近隣他社との「敷居の高さ」の違いを実感し、数年にわたる西野との交流を経て、迷いなく託してくださいました。最初は「少人数の寂しさ」を心配されていましたが、納棺時の丁寧なケアや、温かなサポートにより、懸念は「大満足」へと一変。デジタル(LINE)とアナログ(寄り添い)の両面で、ご家族の心に深く応えた事例です。

葬儀の詳細
葬儀形式一日葬
葬儀プランベーシックプラン
葬儀式場流山家族葬ホール
火葬場ウイングホール柏斎場
参列人数10~15人
ご宗派曹洞宗

― 葬儀社をどのように探されましたか?

私は母が高齢だったこともあり、基本的には家族葬でやろうと考えました。それで探していたら、東葛福祉葬祭さんが近くにあるということで、母の病気の状況が変わったときにお伺いしてお話を聞きました。それから実際にお願いするまでは長くなっちゃったんですけど、ずーっと機会ごとにいろいろ対応していただいたものですから、母が亡くなったときには迷うことなくお願いしました。

実は近所にもう一社葬儀社があって、最初はそこで良いかなって思っていました。でも、ちょっと行って覗こうとしたら中に入れない雰囲気がありました。知り合いからも「直接行くことができない」「電話して予定を決めてからじゃないと…」ということを聞いて、気軽に行けなかったのでやめました。やっぱり葬儀社に入るというのはなかなか勇気がいることですから、その点を比べても、東葛福祉葬祭さんは入りやすくて良かったです。

東葛福祉葬祭さんにお願いした決め手としては、「近くでやりたい」という一番大きかった希望に合ったことと、近くの知り合いから「やったよ」という声を聞いたことでした。感想として「良かった」ということも聞いた上でお願いすることに決めました。

祭壇

祭壇

― どのような葬儀でしたか?

葬儀は流山家族葬ホールで曹洞宗のお坊さんに来ていただいて一日葬を行いました。最初は家族葬って人数が少ないので、すごく寂しいというか、かわいそうかなって思いがありました。でも、人数が少なくても、私たち皆が本当に母に寄り添えた感じがして、「なかなか会えなくって…」って言っていた子も満足して帰ったので、それはすごく良かったと思いました。

私はあまり葬儀に出たことがないんですけど、わかりやすく説明をしていただいて、安心してできたなという気持ちです。納棺のときのお化粧なんかも非常に丁寧で、いろいろと優しくやっていただいているのを見て、「あぁすごく良かったなぁ」と思いました。

祭壇

祭壇

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。

担当の西野さんには丁寧にわかりやすく説明していただいて、本当に助かりました。全く知識がなかったものですから、「ありがたいなぁ」っていう気持ちです。あと、LINEで連絡ができたのも良かったです。最初は電話が一番楽だと思っていたので、「連絡はLINEでも電話でもどちらでも良いですよ」って言われたときに、「LINEは嫌だな、電話の方が良いな」って思いました。でも、実際にLINEでやってみると会話のように返信を下さるので、嫌じゃなくなりました。なんか「聞いちゃおうかな」って、くだらないことでも気軽に聞けちゃう感じがしました。きっと同じことを何回も聞いちゃったと思うんですけど、それぐらい聞きやすかったです。

司会をやってくれた小海さんも、非常に丁寧にいろいろなことをやってくれたと思います。ご焼香のときもすーっと寄ってきてくれて、次へとやってくれたのは「すごいなぁ」と思って見てました。そして冷たい感じがしなかったです。明るいとかそういうことではないんですけど、温かいというか、形だけでポンポンポンポン進んでいくのではなくて、すーって流れるような感じなんだけど寄り添ってくれていたような、そんな気がします。具合が悪い親戚がいたりして、いろいろな対処があったんですけど、きちっと対応して下さったのも良かったなって思います。

他と比べることはできないんですけど、私たちはすごく満足して、母の葬儀ができたと思っています。ありがとうございました。

※取材日2025年9月

hana

母上の体調の変化に合わせて、長きにわたり私たち東葛福祉葬祭を頼り、相談し続けてくださったこと、本当に感謝しております。「葬儀社に入るのは勇気がいる」というお客様の言葉は、私たちが最も大切にしている「いつでも誰でも立ち寄れる場所でありたい」という想いを改めて引き締めてくれました。
家族葬に対して抱いていた「寂しいのでは」という不安。それが、お孫様たちが「満足して帰った」と仰るほど濃密な時間に変わったのは、皆様の母上を想う気持ちがホール全体を温かく満たしていたからです。
担当の西野に対し、最初は抵抗のあったLINEでのやり取りが、最終的には「何でも聞ける安心感」に繋がったと伺い、とても嬉しく思います。些細な疑問をその場で解消できることが、葬儀という大きな不安を抱える時期には、何よりの薬になります。「同じことを聞いても大丈夫ですよ」と、西野も笑顔で頷いております。
また、司会の小海への「形だけではなく、温かかった」という評価。ご焼香時の細やかな誘導や、体調の悪い親族様への即座の対応など、プロとしての技術以上に、ご家族の「今」にシンクロする寄り添い方を大切にしました。冷たさを一切感じさせない、流れるような進行が、母上との最期の時間をより美しいものにできたのであれば、これほど光栄なことはありません。
母上も、これほどまでに親身なスタッフと、心から寄り添ってくれたご家族に見守られ、穏やかな春の風のように軽やかに旅立たれたことでしょう。

AI(人工知能)による客観的要約

葬儀社の探し方に関する回答要約

  • 家族葬の意向: 母が高齢だったため、基本的に家族葬を考えていた。
  • 東葛福祉葬祭との出会いと決定:
    • 自宅近くにある東葛福祉葬祭を見つけ、母の病状変化時に話を聞きに行った。
    • その後、実際の依頼まで時間がかかったが、機会ごとに丁寧に対応してくれたため、母の逝去時に迷わず依頼した。
  • 他の葬儀社の検討と断念: 近所にもう一社あったが、気軽に立ち寄れない雰囲気や、「電話で予約が必要」という知り合いの話から、入りにくさを感じて依頼を断念した。
  • 東葛福祉葬祭を選んだ決め手:
    • 「近くでやりたい」という最も大きな希望に合致したこと。
    • 近所の知り合いから「利用して良かった」という感想を聞いていたこと。
  • 東葛福祉葬祭の利点: 葬儀社に初めて入る際の勇気を必要とせず、入りやすかったこと。

葬儀についての回答要約

  • 葬儀の形式と場所:
    • 一日葬として実施された。
    • 会場は流山家族葬ホール。
    • 宗教は曹洞宗で、お坊さんに来てもらった。
  • 家族葬の印象と満足度:
    • 当初は人数が少ないため、寂しいのではないか、かわいそうではないかという懸念があった。
    • 実際には、参列者全員が故人(母)に心から寄り添えたと感じた。
    • 久しぶりに会った親族も満足して帰ったため、非常に良かったと評価している。
  • 葬儀社の対応への評価:
    • 葬儀に不慣れな参列者に対しても説明がわかりやすく、安心して進められた。
    • 納棺時の化粧などの対応が非常に丁寧で、優しく接している様子を見て感動し、満足した。

葬儀を終えられた感想の要約

  • 担当者(西野さん)への評価:
    • 丁寧でわかりやすい説明があり、葬儀に関する知識が全くなかったため大変助かった。
    • LINEでの連絡が便利だった。当初は電話を希望していたが、実際にLINEでやり取りを始めると、会話のように気軽に質問(くだらないことや同じことの繰り返しでも)しやすかった。
  • 司会者(小海さん)への評価:
    • 非常に丁寧に進行してくれた。
    • 焼香の際など、スムーズに案内してくれて「すごい」と感じた。
    • 温かい雰囲気があり、形式的ではなく、寄り添ってくれているような進行だった。
    • 体調の悪い親戚への対応など、イレギュラーな事態にもきちっと対応してくれた。
  • 全体の感想: 他社と比較はできないが、非常に満足のいく母の葬儀ができた。

-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-