
流山家族葬ホールでお別れ会を行ったお客様に体験談を伺いました

「お経は不要、BGMはレゲエやハワイアンで!」
そんなお母様の自由な遺志を、ご家族が最高の形で叶えられた「お別れ会」のインタビューです。
形式にとらわれず、夜に集まってお菓子を囲みながら思い出を語り合う……。
悲しいけれど、どこか明るくて温かい。そんな「お母様らしさ」全開の葬儀の舞台裏をお届けします!
- 葬儀の詳細
葬儀形式 一般葬 葬儀プラン ベーシックプラン 葬儀式場 流山家族葬ホール 火葬場 ウイングホール柏斎場 参列人数 30~50人 ご宗派 無宗教
― どのような葬儀でしたか?
流山家族葬ホールでお坊さん等の宗教者を呼ばないお別れ会形式での葬儀を行いました。亡くなった母の友人は仕事をしている方がほとんどで日中の時間よりも夜の時間の方が集まりやすかったので、火葬の前日の夜にお別れ会を行って、火葬当日は親族と少人数の友人でお別れを行いました。

生前に母からは自分の葬儀は「お経は要らない」「戒名はつけなくて良い」「喪服ではなく平服で集まって欲しい」「レゲェかハワイアンの曲を流してほしい」等々の希望を伝えられていましたので、形式ばった葬儀ではなくみんなが気軽に来れるような自由な感じの葬儀にしたいと考えていました。特に何か儀式的なことをするのではなく、お菓子とか飲み物を準備して、みんなで集まって自由に思い出話等をして母を偲ぶ時間を共有したいと思っていました。実際にやってみると暗い雰囲気ではなく、悲しいけどみんなでワイワイできたり、母の友人からも母の話をたくさん聞けたりできてとても良かったです。母の友人たちも母らしい葬儀だねって言ってくれました。

― 葬儀を終えられた感想をお願いします。
お葬式の花って白とかが多くて暗いイメージがあって、そういうのは嫌だなって思っていました。あまり暗いイメージの葬儀にはしたくなかったので東葛福祉葬祭さんに相談したら母の好きなバラやガーベラを祭壇にたくさん入れてくれて、色合いもカラフルで明るくアットホームな感じにしてくれて嬉しかったです。
あと遺影写真の加工で、たくさんの種類の背景があって迷ってしまったら、気になってた2種類でイメージを作って下さって母に似合うものを選ぶことができました。また、明るさ等の修正の加工をお願いしたら3パターンも提案してくれて、最終的に母らしい遺影写真ができあがって良かったです。こういうちょっとしたやり取りがLINEで気軽にできたのも良かったですね。

今回の葬儀は火葬場が混み合っていることもあり、葬儀まで10日以上の日にちがあったのですが、その期間に何度か安置施設でお別れをする場を設けて頂きました。お別れ会当日に来られない母の友人たちも直接会ってお別れをして頂けたのでとても助かりました。
あと母はもともとシャワーが好きだったのでオプションで湯灌をお願いしました。母をきれいにして頂いたことももちろん嬉しかったのですが、湯灌に立ち会うことで亡くなった母としっかりと向き合う時間が作れて接することができたことがとても良かったと思います。

私たちが希望した葬儀は一般的な形式ではないと思いますが、東葛福祉葬祭さんは「こうしてはいけない」といった否定的なことは一切言わず「大丈夫大丈夫」と後押しをしてくれて、こちらの意向を尊重してくれました。また、わからないことも色々とアドバイスをしてくれたおかげで、人生経験の少ない私でもしっかりと母を送ることができました。ありがとうございました。
※取材日2023年1月

遺影写真のパターン提案や、LINEでの気軽なやり取りなど、今の時代に合ったサポートでお力になれたこと、私も嬉しくなりました。
「こうしてはいけない」というルールよりも、「どうすれば故人様らしいか」を一緒に考えるのが私たちのスタイル。
バラやガーベラに囲まれたカラフルな空間で、友人たちとワイワイ過ごされた時間は、お母様にとっても何よりのプレゼントになったはずです。
どんなご希望も「大丈夫ですよ」と笑顔で支えられる存在でありたいと、改めて強く感じました!
- AI(人工知能)による客観的要約
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葬儀についての回答要約
- 形式と場所: 流山家族葬ホールにて、宗教者を呼ばない「自由葬(お別れ会形式)」を執り行った。
- 参列者に配慮した日程: 仕事を持つ友人が集まりやすいよう、火葬前日の「夜」にお別れ会を開催。火葬当日は親族と少人数の友人で送り出す二段構えの日程とした。
- 故人の遺志を反映した演出: 「お経や戒名は不要」「喪服ではなく平服」「レゲェやハワイアンのBGM」といった故人の生前の希望をすべて形にした。
- 自由で和やかな空間づくり: 儀式的な進行は行わず、お菓子や飲み物を用意。皆でワイワイと思い出話を語り合える「暗くない雰囲気」を重視した。
- 参列者からの反響: 友人たちからも「お母さんらしい葬儀だね」と言ってもらえ、故人を偲ぶ時間を共有できたことに非常に満足している。
葬儀を終えられた感想の要約
- 理想通りの明るい祭壇: 「葬儀=暗い」というイメージを払拭。バラやガーベラなど、故人の好きな花をカラフルに取り入れたアットホームな祭壇に満足した。
- 遺影写真へのこだわりとLINEでの連携: 背景の選択や明るさの修正について、複数のパターンを提案してもらい納得のいく1枚が完成。これらをLINEで気軽にやり取りできた点も高く評価。
- 安置期間中の柔軟な面会対応: 火葬まで10日以上の待機期間があったが、その間に安置施設での面会を設定。お別れ会当日に来られない友人も最期に立ち会うことができた。
- 湯灌を通じた「向き合う時間」: シャワー好きだった故人のために湯灌を依頼。綺麗になったことはもちろん、儀式を通じて故人としっかり向き合い、接する時間が持てたことに感動した。
- 独自の形式を尊重し後押しする姿勢: 一般的な形式ではない要望に対しても、否定することなく「大丈夫」と背中を押してくれた。経験が少なく不安な中でも、適切なアドバイスのおかげで自信を持って送り出すことができた。
-ここまでAI(人工知能)による客観的要約-










