
「参列者を呼ばず、二人だけでゆっくりとお別れしたい」
「華やかな儀式よりも、最後は二人で思い出話をしながら見送ってあげたい」
最近、夫婦や兄弟、あるいは親しい知人と、ごく少人数(二人)で大切な方を見送る方が増えています。多くの人が集まる葬儀とは異なる、二人だからこそ実現できる、温かく尊いお別れの時間をご提案します。
エビデンス|二人で送る家族葬を行ったお客様の声

今まで頼んだどこの葬儀社よりもストレスを感じませんでした

こちらに合わせた提案を頂けたことで全幅の信頼を置けました

親切で身内のような感じの担当者に最後まで頼りっきりでした
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一日葬 取材:2025年1月私たちの気持ちを丁寧に汲み取って頂けてとても良かったです
後からいろいろな思いが出てくるんですけど、西野さんにはその都度とても丁寧に答えて頂きましたので、安心して進めていくことができました。もっと効率よく進めた方が良いのかもしれませんが、なかなかそこまで気持ちがついていきませんでしたから、そこをすごく丁寧に汲み取って頂けて本当に良かったと思います。
火葬式・直葬 取材:2024年12月一つ一つ丁寧にやって頂き真心のこもった見送りができました
担当して頂いた西野さんはとてもきめ細かく気配りをして下さいましたので、安心して最後までお任せすることができました。私たちも慣れないことで不安が大きかったんですけど、常に寄り添ってサポートして頂けたので心強かったです。東葛福祉葬祭さんを選んで、担当が西野さんで、本当に良かったと今思っています。
火葬式・直葬 取材:2024年10月直葬でも厳粛でちゃんとお別れできて良い見送りができました
ちゃんとお別れができて、厳粛で、無駄がない感じで、簡易的ではあるんですが、こういうお葬式を父と母は望んでいたので、私たちにとっては本当に良い見送り方ができたと思っています。直葬だと質素であまりやってあげられないのかなって思っていましたが、気持ちが入ってすごく良かったです。
火葬式・直葬 取材:2024年6月直葬形式でもお別れ用のお花があるととても良いと思いました
お別れ用のお花をご用意して頂いてウイングホール柏斎場の告別ホールでお別れをしました。初めは火葬だけ行って頂ければ良いかなと思っていましたが、直葬でも、お花があるととても良いと思いました。お別れ用のお花をご提案して頂けて良かったです。母も満足してくれたと思います。
家族葬 取材:2024年3月二人だけの葬儀でしたが母をしっかりと送ることができました
親族も高齢になってきていますので、参列は家族二人だけでの家族葬で行うことにしました。こぢんまりとした葬儀でしたが、祭壇や飾り付けは結構しっかりとして頂けて、母をちゃんと送ることができたと思っています。葬儀が終わって「良い葬儀ができたな」と思えることがとても嬉しく思っています。
火葬式・直葬 取材:2024年1月いつでも同じ担当者が対応して下さり安心して行えました
担当の西野さんはこちらの要望をよく聞いて、細かく説明して下さいましたので、最後まで安心してお任せできました。また、最初の電話相談から亡くなったときの対応、火葬当日の進行まで、いつも西野さんが時間通りにスピーディーに対応して下さり、とても助かりました。
一日葬 取材:2023年11月義母と母の2回の葬儀でお世話になって大ファンになりました
私は東葛福祉葬祭さんにお願いして本当に良かったと思っています。常に西野さんが親身になって傍にいてくれましたので特に大変な思いをすることなく安心していられました。西野さんをはじめ、母の葬儀に関わって下さったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
二人で送る家族葬を行ったお客様が選ばれた葬儀形式

- 二日葬 … 1人(10%)
- 一日葬 … 4人(40%
- 直 葬 … 5人(50%)
※お客様インタビューより(n=10)
それぞれ形式が選ばれる理由
二人だけで静かにお見送りをする際、どのような形式を選ぶかは、故人様との最期の時間を「どう過ごしたいか」という価値観に直結しています。
- 二日葬(10%):伝統と安心の選択
わずか1割ではありますが、二日葬を選択される方もいらっしゃいます。これは、親族が少人数であっても、通夜から翌日の葬儀・火葬まで、しっかりとした手順を踏むことで心の整理をつけたい、あるいは故人様の生前の意向を重んじたいという、丁寧な想いの表れです。 - 一日葬(40%):感謝を伝える「間」の選択
直葬に次いで多い一日葬は、「通夜は行わず、告別式のみを大切に行いたい」という層から支持されています。火葬のみで済ませるのではなく、最後にお別れをするための時間や場所をしっかりと確保したい、という温かな配慮がこの選択に繋がっています。 - 直葬(50%):本質を大切にする選択
全体の半数を占める直葬は、儀式という枠組みを最小限にすることで、誰に気兼ねすることなく、二人が故人様と向き合う時間にすべてを注ぎたいという想いから選ばれています。また、費用面でも過度な負担を抑えられるため、シンプルかつ誠実なお見送りとして定着しています。
形式よりも「二人の納得」を
このデータから分かるのは、「二人で送るからこそ、形式の自由度が高まっている」という事実です。
かつては「葬儀といえば二日葬」という固定観念がありましたが、現在は二人のライフスタイルや予算、そして何より「故人様との最期の時間をどう共有したいか」という想いを優先した選択が当たり前になっています。
「直葬で感謝を伝えるのか」「一日葬でゆっくりとお別れするのか」、あるいは「二日葬でしっかりと儀式を行うのか」。どの形式が正しいということではなく、お二人が納得できる選択こそが、故人様にとっても一番の供養になるはずです。
二人だからこそ実現できる「温かな別れ」
お二人での見送りを選ばれた方々からは、次のような声が寄せられています。

火葬が終わるまでの1時間、弟と二人でいろいろな話をして気分の整理ができたのかなと思います。親の死に際してですけど、大人になってからは一言二言の会話しかしていなかった弟と久々にさんざん話ができて、もう20年分くらいの話をしたような感じで、母としての最後の仕事をしてくれたと思います。いろいろな意味で良い別れができました。

息子が遠方なものですから、頼れる人が担当音西野さんしかいなかったのですが、身内のように何でも聞いて下さって、本当に何から何まで頼りにさせて頂きました。

亡くなった母は「とにかく内々で家族だけに静かに見送られたい」という気持ちを持っていたものですから、まずは母のその気持ちにあうような形にしていきたいという気持ちがありました。母の気持ちを一番に考えながらも、私たちの気持ちと両方合わせた形にして頂いて、それは良かったかなと思います。

親族はみんな遠いものですから、参列は私と娘だけでしたが、とても丁寧に進行して頂いたと思います。本当に真心のこもった見送りができたと思っています。

生前から両親には「葬儀はお金を掛けずに簡素にやってほしい」とずっと言われていましたから、その希望を尊重して直葬という形の葬儀を選んだのですが、私たちは罪悪感といいますか、「本当にそれで良いのだろうか」という思いが多少ありました。でも、ちゃんとお別れができて、厳粛で、無駄がない感じで、簡易的ではあるんですが、こういうお葬式を父と母は望んでいたので、私たちにとっては本当に良い見送り方ができたのだろうと思っています。直葬だと質素であまりやってあげられないのかなって思っていましたが、お別れする時間をゆっくりとって頂いて、気持ちが入ってすごく良かったです。

親戚の方を呼ぶのは難しい状況でしたから、参列者は私と母の後見人の方の二人でした。シンプルな流れでしたが、母としっかりとお別れもできましたし満足しています。

親族も高齢になってきていますので、参列は家族二人だけで行うことにしました。こぢんまりとした葬儀でしたが、祭壇や飾り付けは結構しっかりとして頂けて、母をちゃんと送ることができたのかなって思っています。父のときは親戚もたくさん来て頂いたので慌ただしさがあり少しバタバタしましたが、今回は二人だけで行いましたから気を遣わずゆっくりできて良かったです。

私と弟の二人だけでの葬儀でしたが、アットホームな雰囲気で、とても良い葬儀を行うことができました。また、心のこもった素敵な祭壇が本当にきれいで優しい感じで、とても心が癒されました。母もたくさんのきれいなお花に囲まれて、安心して旅立つことができたと思います。
私たちが大切にしていること
二人でのお見送りは、決して「寂しいこと」ではありません。故人様と、お見送りをされる皆様との関係性が最も濃密になる、最高のお別れの形です。
- 「二人だけの時間」を最優先に
式の進行よりも、故人様を囲んでの思い出話や、お別れのお花入れの時間を最優先にスケジュールを組みます。 - 細やかな気遣いとサポート
「二人だと、何をどうすればいいか不安」という場面でも、葬祭ディレクターが影となり日向となり、事務手続きから心の整理までをサポートします。 - あなたらしい形を一緒に見つける
「お布施袋の準備」から「故人様との最後の身支度」まで、自分たちだけでは難しいことも、私たちがプロの視点で手助けいたします。
まずはお二人の想いをお聞かせください
二人でのお別れは、故人様との絆を再確認し、心穏やかに日常へ戻るための大切な時間です。
「こうしたい」
「何から始めればいいか分からない」
漠然としたご相談でも構いません。私たち東葛福祉葬祭は、お二人の想いを第一に、寄り添ったサポートをお約束します。










